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よりぬき「筆不精者の雑彙」
このブログの過去の主要な記事の一覧です。初めてご来訪の方は、是非ご覧ください。 MaIDERiA出版局 このブログの元サイトです。 MaIDERiA さらに大元のサイトです。 管理者 墨東公安委員会 (墨公委=bokukoui) 連絡先:rshima*nk.rim.or.jp (*にアットマークを入れて下さい) カテゴリ
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エキサイトブログの事業の一つに、サンプルエキサイトというのがあって、応募すると試供品がもらえる代わりにブログで感想を書け、というもののようです。小生はそのようなことに普段関心がないのですが、某日「冷凍鍋焼うどんのモニター募集!」なるバナー広告を見た時、思わずクリックして応募してしまいました。
何故応募したかといえば、小生は元々鍋焼うどんが好きだったことはもちろんですが、それだけではありません。小生は「鍋焼うどんが『鍋焼うどん』と認識されるのにはいかなる要素(具)が必要なのか」なる疑問をかねてより抱いており、さてこそ冷凍食品業界での定番商品であるキンレイの冷凍鍋焼うどんは、鍋焼うどんの一つの「標準」を反映していたり、或いはデファクト・スタンダードの形成に寄与しているかも知れません(?)。こんな変な理由で応募した徒輩は他にはいないでしょうが、かつてこのような鍋焼うどん論(?)をものした者としては、「結局鍋焼うどんは何を入れれば鍋焼うどんなんだろう」という疑問は心のどこかにいつも眠っていたのでして。 閑話休題、サイトを見る限りではおよそ900名が応募したそうなので、100名募集ということは競争率9倍ということになります。で、小生にしては珍しく? 籤運良く、1月某日なにやら箱が拙宅に届きました。聞き覚えのないところからクール宅急便が届いたので、最初はびっくりしたものです。 頃合いを見て数日後、開けてみるとこんな感じです。 ![]() ![]() 鍋焼うどんの蓋を開けてみます。 ![]() このまま火にかければよい、というのが特徴なので、指示通り最初弱火にして、その後強火で煮込みます。火をつけたはじめは、「キシキシ」という音が鍋から聞こえてきますが、これは凍っているだしが溶ける音でしょうか。 ![]() とまれ、あんまり煮ていると鍋が多少変形してきたので、ここらで完成とします。いただきます。 ![]() 問題の具ですが、 ・エビ(1匹) ・鶏肉(1片、甘く煮てある) ・椎茸(1つ、甘く煮てある) ・卵焼(1つ) ・かまぼこ(1片) ・油揚(細く切ったのが5片くらい) ・ほうれん草(そこそこ) となっています。結構盛りだくさんというべきでしょう。煮てあるものはちょっと甘めかな、という気はしましたが、その辺は好みかとも思います。 卵焼を入れるというのは奇異な感もしますが、本来は生卵を入れるべきところ、技術的理由から卵焼で代用したのかも知れません。エビも、経費の点から? 天ぷらにはできなかったのかも。 で、総論ですが、だしや麺や具という個々の構成要素は、インスタントのうどんとしては相当に良くできているものと思います。しかし、「鍋焼うどん」としてこれらが一体になっている、一つの味にまとまっている、という印象はあまりなく、「熱々の五目うどん」というような感じもしたのが多少残念です。一緒に煮ることで、具からもだしが出て、全体の味がまとまるのだろうと思います。 他にこのエキサイトサンプルの感想を書かれた方の記事を拝見すると、加熱する時に生卵を落として一緒に煮ている方が散見されます。そうすれば、この点はある程度改善されるのかも知れませんね。 さて、このように文句をつけたからには、お前が思う「鍋焼うどん」はどんなものなのだ、と読者の方から文句の一つも出ようとは容易に想像されますので、これをきっかけに、鍋焼うどんについて少々探求してみたいと思います。まずは続きとして、小生が自作する、我が家伝来の鍋焼うどんについて一筆述べようと思います。 ※次回記事はそのうちアップ ここ数日、風邪気味なのか何なのか、ほとんど何も出来ずにベッドの中で悶々としております。悶々としすぎて睡眠時間も一定しません。インフルエンザではないようですが。
本日は食事もせずに寝ておりまして、しばらく前にやっとこさ起きました。気がついたら夜だったという感じです。いろいろなすべきことは多いので、寝てばかりいるわけにもいかないのですが・・・ その寝ていた途中の出来事が表題の件です。最初見た時は一瞬どきりとしましたが、別に肺癌とか結核とかではなくて、乾燥のせいなのか風邪気味のせいなのか、鼻が痛痒いため弄りすぎて血が出ていたのを、鼻水と一緒に吸い込んで喉に引っかかっていたものと思います。多分。 明日には活動再開予定。というか締切が・・・図書館の延滞も・・・ 表題の如く、秋葉原通り魔事件の初公判が本日開かれます。
たまたま事件に遭遇した者として、傍聴を志し東京地裁に足を運びました。 無論傍聴希望者は裁判所前に行列をなしており、抽選となりました。 結果は外れ。また出直しです。 意外だったのは、傍聴券が四十何枚かに対し、希望者が七百七十何人かくらいでしたので、倍率は二十倍にもなっていないようです。正確な数字はあとで確認します。 (現在出先で携帯電話より更新。このあと所用で大学図書館に籠るので、画像など詳細は今夜更新予定) ※以下は翌々日更新 (続きは以下に) Tags:「秋葉原通り魔事件」関係 あたふたしているうちに気がつけばこの企画、昨年の11月以来中断しておりました。渋谷自体はしょっちゅう通過しているのですが、わざわざ見に来る気力がなかなか起こらず、前回から2ヶ月を経過した日に渋谷で下車する用事があり、やっと久しぶりに見に行きました。
※その後も所用が山積し、本記事は大幅なバックデートをしております。 (続きは以下に) ![]() すっかり時機を逸した話で申し訳ありませんが、昨年12月19日に秋葉原で行われた、安全・安心をアピールしたパレードの話題をお届けします。これは秋葉原通り魔事件後、防犯に地域ぐるみで取り組んでいることをアピールするものだそうで、千代田区や地元の商店会などが肝煎りのもののようです。何でも、事件以後中断している歩行者天国をどうするのか、今年春には討議に入るのだとか。 秋葉原通り魔事件にたまたま遭遇してしまった小生としましては、この街の行く末にいささかの関心を抱かずにはおれませんでしたが、幸いある方面からこのパレードに関する画像などを入手しましたので、ご紹介する次第です。紹介が遅れましたのは、ここしばらくどうしようもないだるさと眠気で思いのままにことが進まず、そんなときに限ってアルバイト何ぞで僅かな活力も吸い取られてしまっていたためです。何卒ご諒承の程。 (写真が多いので続きは以下に) Tags:イベント・展示会等見学記 「秋葉原通り魔事件」関係 今頃ようやく年賀状を投函したくらいへたれている今日この頃ですが、冬季講習が終わったと思ったら直前講習だったり、一つ原稿を出したら直ちに次の締切だったり、そんなこんなでへたれた状況は変わらず、何事もはかばかしくは進まず、部屋片付けの夢も夢のまま過ぎつつあり、新年早々意気揚がらぬこと夥しいものがあります。
しかし、愚痴ばかり書き連ねるのも何なので、今回は当ブログにとって大変有り難いことがありましたので、その恩寵をより多くの方にも受け取っていただきたく、以下にご紹介させていただきます。 昨年、当ブログでナヲコ先生の『なずなのねいろ』2巻が発売されたことを機会に、「ナヲコ『なずなのねいろ』各巻のウェブ上感想リスト」と題して、同書のウェブ上での感想をリスト化して紹介しました。その中で、『なずなのねいろ』に限らずナヲコ作品の感想としてもっとも小生が感銘を受けたものとして、「鳩の切り売り・量り売り」というブログの記事を取り上げました。該記事でも書きましたが、小生がこのマンガの感想ブログを特に興味深く読んでいるのは、この執筆者の方がクリスチャンであることをしばしば記事中で言及されており、反キリスト教的偏見を垣間見せる人が決して少なくない印象を受ける(回りくどくて済みません)所謂「オタク」界隈で、このような方の書かれる感想に出会えたことを貴重な経験と感じたからです。 誤解を招かないように書いておきますが、「鳩の切り売り・量り売り」さんの個々の感想にキリスト教的な影響が直ちに見て取れるわけではありません。それでは下手をすればただのプロパガンダです。そうではなくて、あれだけの質量のマンガの感想を記せるだけの「オタク」的な素養(紹介されているマンガの傾向からすれば、そのように規定しても問題はなかろうと思います)を持っている方が、同時に信仰について真摯に考えておられるクリスチャンの方だった、ということに小生は大変関心を惹かれたのです。 さて、「鳩の切り売り・量り売り」さんにはトラックバック受信機能がないので(コメント欄もメールアドレスもありませんが)、小生としては当ブログでご紹介申し上げた以上のことはしていなかったのですが、「鳩の切り売り・量り売り」さんの方で、当ブログ経由のアクセスがあることに気づかれ、昨年の大晦日付で以下のような記事を執筆されていました。 ・オタクとクリスチャン ・美少女とミリタリー/クリスマス粉砕デモ 表題の通り、オタクとクリスチャンの関係について、更にそこから敷衍しての、あびゅうきょ作品を枕にしての美少女とミリタリーの関係について、さらに、先日の革命的非モテ同盟主催「クリスマス粉砕デモ」の記事をお読み下さったようで、クリスチャンから見たクリスマス観にまで及んでいます。大変読み応えのある記事で、当ブログを読んで下さるような趣味嗜好の方の多くにとっては得るところのきっとあるものと思いますので、是非リンク先をクリックしてみて下さい。 このような大変充実した記事を、当ブログでの紹介記事に応えてご執筆いただいたことは、何より先ず嬉しく有り難く光栄なことで、心から「鳩の切り売り・量り売り」さんに感謝申し上げます。 そして小生としては、それに相応しいだけの真摯な紹介記事を書いていたか、思い返して忸怩たるものなしとしません。引用されているキリスト教を敵視するオタク像の箇所など、かなり適当な姿勢で書いていることが明らかですから(秀吉の禁教令はどなたもお分かりと思いますが、「北山南河は邪宗の都」というのは、これまたオタク――に限らないかも知れませんが――に敵視されることの多い、創価学会の事実上の会歌「威風堂々の歌」の一節です。しかも3番)。 さて、当ブログのかかる適当な紹介記事に「協賛」して、これほどの記事を書かれたからには、ただまた紹介するだけでは礼に悖るものと思います。といって、すっかりへたれている小生の現今の状況では、残念ながらあまり大したことは書けそうにありません。大きな話は労働収容所組合猊下(ブログ・ツイッター)にお任せして、ひとまず逐条的に二三の思いつきを記してみようと思います。 (以下は断片的思いつきなのでお暇な方のみどうぞ)
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