国立国会図書館での出会い

 今一つ調子も気分も盛り上がらぬ今日この頃ですが、そんなことばかりも言ってられないので、今日も今日とて土曜日にも関わらず、所用で国立国会図書館に行っておりました。

 で、そこで研究室の後輩の某君を見かけたのですが、そんな個人的な出会いは読者の皆様にとってはどうでもいいことですね。それに、研究室の関係者に国会図書館で出くわすことは、別段不思議でも何でもありません。
 問題の出会いとは、お昼頃に館内ですれ違った中年男性のことです。
 どこかで見た顔のような気がするのですが・・・あの厚い唇に見覚えのあるような・・・

 そこでハタと思い当たったのが、原武史氏ではないかと。

 うーむ、原氏にこんな所で出くわすとは意外・・・って、その言い草はないか(笑)
 当ブログの、原氏の鉄道史観批判企画も頓挫したままで、どころか先日放映されていたNHKの番組すら録画したままでまだ見ておりませぬ。なかなかそのような時間的・精神的余裕が・・・。

 ところで、土曜日ともなると国会図書館もいろいろな人がいて、胡乱なつぶやきをしている不審人物とか、操作がちっとも分からず係員を呼びまくっている人とか、はなはだしきはカップルで来て手をつないで館内をうろうろしている徒輩までおりました。もっともカップルの女性は図書館らしく? 髪の毛が真っ黒天然色のままではありました。
 然るに、国会図書館の出納やコピーなどの受付担当の係の方々は、皆さんラフな格好をしておられるのですが(クールビズ?)、中に一人ド金髪で長髪を束ねたあんちゃんがいたのにはちょっと驚きました。しかしそれは驚く方が間違っているのであって、人を外見で同行するような器の小さい人間では、例え真理を示されても自由になることは出来ないのだろうと自己批判します。

 そう、日曜日の選挙の話は幾つか書きたいこともありますが、国会図書館の話をしたところで、心からこう叫ばせていただきます。

戸井田とおる
落選万歳!!!


 小生が斯様に叫ぶ理由は、以下の当ブログの記事をご参照下さい。

「国会議員が『史料』のためにできる(すべき)であろうこと」
[PR]

by bokukoui | 2009-09-05 19:00 | 出来事