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よりぬき「筆不精者の雑彙」
このブログの過去の主要な記事の一覧です。初めてご来訪の方は、是非ご覧ください。 MaIDERiA出版局 このブログの元サイトです。 MaIDERiA さらに大元のサイトです。 管理者 墨東公安委員会 (墨公委=bokukoui) 連絡先:rshima*nk.rim.or.jp (*にアットマークを入れて下さい) カテゴリ
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ナヲコ『なずなのねいろ』各巻のウェブ上感想リスト
今月発売のナヲコ先生の『なずなのねいろ 2』の紹介記事を先日当ブログでも書きましたが、あんまり自分でもいい出来とも思えないので、そこで自分で書いてダメなら人のを読めばいい(?)ということで、ネットでの同書の感想をいろいろ集めてみました。まあこれまでも、何かの折に触れ検索して見つけたのをブックマークしたりしていたので、その成果の放出ということで。
あるお題について、検索して発見したものを網羅的にリストを作って片端から読んでいくという作業は個人的には嫌いではないし、日常的にやっていることでもあるのですが、最近革新官僚のことをにわか勉強していて、奥村喜和男の著作リストなぞこしらえて片端から読んでいくと、さすがに脳みそが多少くらくらしてきた感もありまして(苦笑)、心安らぐリストでも見たい気になったかなと。 徳間のサイトに出たのでリンクしときます。 ではでは以下に列挙。だいたい発表順に並べたつもりです。 なお、雑誌の感想と、あまりに短いものや「買った」だけとかは採ってません。あと今回は点数が多いので、敬称は略させていただいた他、記事の題名は適当に短く切って採録している場合があります。ご諒承下さい。 ・漫画脳「共鳴の段階 なずなのねいろ/ナヲコ」 ・dominoの編集後記「『なずなのねいろ(1)』」 ・枳棘庵漫画文庫「ナヲコ『なずなのねいろ』1巻」 ・遊糸記「なずなのねいろ/ナヲコ」 ・follower 雑記「なずなのねいろ」 ・わなびざうるす「百合漫画数冊」 ・マンガ一巻読破「ナヲコ/なずなのねいろ」 ・何かよくわからん気まぐれBlog 「もしかして、今時代は三味線か?」 ・シリカゲル商事 2008-07-22 ・ツカンポは荒野をめざす「ナヲコ「なずなのねいろ」1巻」 / 2008年の5冊(漫画) ・Endless Rebirth 「【コミックス】 なずなのねいろ (1) ナヲコ」 ・謎鳥「なずなのねいろ 1巻」 ・ASCII.jp 「これを読め!店員オススメの1冊」 ・biconcaveの日記「なずなのねいろ ナヲコ」 ・おれせん。「ナヲコ ≫ なずなのねいろ」 ・濃霧-gNorm- ひょうたん書店 準公式サイト「1巻目の「なずなのねいろ/ナヲコ仁」」 ・男 Do A Whole 甲子園「ナヲコ『なずなのねいろ(1)』」 ・ペペロンチーヌのちょっと甘~い生活 2008-08-21 ・毎日更新! メイド式 萌株レヴュー「「カァン!」心に響く音色「なずなのねいろ」」 ・(☆☆)猫の目ギラリン(★★)「最近読んだ漫画本」 ・Extendead 「08月30日(土)」 ・まんたんウェブ「三味線少女の青春ロマン 繊細なタッチで描く」 ・演算記録「なずなのねいろ」 ・LAST BRONX 「なずなのねいろ1巻」 ・イマカコミライ@はてな「ナヲコ『なずなのねいろ (1)』のしれっとした感想」 ・この漫画知ってる?「なずなのねいろ」 ・プラティカルパ「『なずなのねいろ』に見る、繊細な心理と行間」 ・CAXの日記「ナヲコ『なずなのねいろ』1巻・2巻 以下続刊」 ・biconcaveの日記 2009-10-13 ・(☆☆)猫の目ギラリン(★★)「本日購入した漫画本」 ・月の塵「漫畫二册」 ・日記怪獣ブログスク 2代目「そもそも血行の問題なのか」 ・イマカコミライ@はてな「なずなのねいろ2感想」 ・徒然なる一日 ~プチAA遊戯場~「なずなのねいろ 第2巻」 ・謎鳥「なずなのねいろ 2巻」 ・漫画脳「絆の音が聴こえ出す 『なずなのねいろ』2巻(ナヲコ)」 ・箱雑記「読んだ本色々。」 ・ペペロンチーヌのちょっと甘~い生活 2009-10-20 ◎普通の感想記事とはちょっと性格の異なりそうなもの ・デジタル・クワルナフ「今の音楽とはちょっと違う性質の中世ヨーロッパの音楽について。皆川達夫『中世・ルネサンスの音楽』」※ウェブ拍手の中に登場 ・『邦楽ジャーナル』という雑誌の記事検索※この雑誌に取り上げられているらしい(未確認) ・キャララ!!.CC「第43回『音楽はリリンが生み出した文化のキワミー!』」※音楽漫画評論の中で登場 ・古本屋の戯言・営業日誌「39人のブロガー・サイト管理人が選んだ 『このマンガが凄いから読め!(仮称)γ版2009』」※ランキング中に登場 ・LO作家限定ラクガキ掲示板「阿修羅by月吉ヒロキ先生」※なんといいますか・・・月吉センセ、そりゃないよ(笑)もっとも、誌風といい他の作家陣といい、ナヲコ先生の『LO』登場は何の不思議もない、というかまだ登場していない方が不思議なくらい。 思っていたよりたくさんになりましたね。作った自分でもちょっと驚きましたが、これだけの人に楽しまれているのは、レストランに行って自分が注文しようと思ったメニューを他の人が先に注文したら同じのにするのがいやで変えてしまうという因果な性格の小生でも、一読者として素直にうれしく思います。ご紹介させていただいたこれらの感想を書かれた皆様に感謝申し上げます(個別の御礼でなくてすみません)。感想には共通しているところもあり、相違しているところもあり、それはそれでいろいろ面白いですが、分析はお暇な方にお任せします。 ところで、感想ではないので上のリストに採録しなかったのですが、『なずなのねいろ』買うのに書店を8軒巡って2軒しか置いてなかった、と書かれている方もおられて、『リュウ』がマイナー誌だけに流通している部数も多くないようで、それが残念です。が、それにしても、小生が本書を買った本郷三丁目の某書店は、ごく小さな普通の街の本屋さんなのに、平積みで置いていたのはどういう珍現象だったのか。小生は通学中に折々平積みがどの程度のペースで減っていくか観察したところ、どうも一週間ちょっとで5冊は売れていたようです(うち一冊は小生購入)。秋葉原でも池袋でもないのに珍しいかも。 そういえばこの書店、最近ちょっとリニューアルして、エロ漫画の品揃えが増えてましたね。雨がっぱ少女群の単行本が全種類揃っていたというのも、考えてみれば街の書店にはあり得ない話です。やっぱあれか、本郷三丁目だけに有村悠氏の後輩が買っていくのか。 余談はともかく、上のリストは google と yahoo! でひたすら検索するという手法で主につくられています。ですが、何故かこの有名検索エンジンでは引っかかってこない、しかし小生が読んだ中で最も心打たれた感想(リストに上げた方々の書かれたことを貶す意図は全くないです。念のため)がありまして、是非とも以下にそれを紹介したいと思います。どうやって発見したんだか自分でも覚えていないんですが。 それは、「鳩の切り売り・量り売り」というブログの感想です。 そのものずばり「ナヲコ」のタグもありますが、個別の記事(発表順)にリンクしておきます。 ・ナヲコ(『voiceful』の感想他) ・テンション・ナビゲーション(『なずなのねいろ』1巻、『からだのきもち』の感想他) ・井ノ本リカ子(『Different View』の感想他) 以上のように、『なずなのねいろ』2巻以前の前全単行本に及んでいます。 個人的には、今まで自分がうまく感想が書けなかった(その点で小生の率直な感想は、上のリストの「月の塵」さんに近い)点に、最も近い所のようにも感じるとともに、新たな視点も与えてくれるものとして、最も印象に残っています。 小生がもう一つ、この方の感想に感銘を受けて、このブログを全部ではないにせよ(なかなか暇がない)ぽつぽつ拾い読んで楽しみにしている理由は、この方がキリスト教徒であってオタク的素養にも深いというところにあります。先日の記事でも書いたばっかりですが、日本のオタクの中には、「児童ポルノ」法の強化を推進している団体にキリスト教系の団体があることから(或いはもっと単純なエスノセントリズムから)、キリスト教を敵視する傾向はかなりよく見られ、切支丹伴天連を授候儀太以不可然候事、日本ハ神国たる処、北山南河は邪宗の都(何か混じってるけど気にしない)、くらいの思い込みを持っている例は決して珍しくないように思われるからです。 宗教とこの趣味に関して己の立場を持っている人を、畏友ラーゲリ氏以外に見いだせたのは有り難いことです。 さて、結局『なずなのねいろ』以外の感想も紹介したことですし、前世紀からのナヲコ読者としては、是非『からだのきもち』についても感想を書き、かつネット上の感想リストもある程度作成してあるので、それも機会を見て取り組んでみたいと思います。もっとも『voiceful』については同じことはしないつもりです。それは以前にも多少触れた記憶がありますが、有り体に言って、「百合」好きの人たちの感想の基準が、「百合度」度が高い低いという単純化された物差し(しかしそれ自体の目盛りの基準は曖昧)に依拠する例が少なからず、まるでそれは階級闘争がどれだけ描かれているかで評価を決める教条的マルクス主義者とか、どれだけ勤皇精神が描かれているかで評価を決める皇国史観の右翼みたいなところがあるからです。 ああでも、その前に、財界人からアカと罵られ、清沢洌なぞから電波右翼(二重の意味で)と思われていた、奥村喜和男の著作に戻らねばなりません(苦笑)。
タイトル : もしかして、今時代は三味線か? 漫画「なずなのねいろ 1..
”三味線”に”着物”は最強の組み合わせだと思っています。w <作者> ナヲコ <内容> 小さな容姿の美少女「なずな」の弾く”三味線”の音に惹かれ、「三味線部」を作ろうと思い立ち走り回っている軽音楽部の少年「伊賀」だったが、当の本人「なずな」.......more
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