漫画を購う

 昨日今日と事務手続きや研究会で大学に行き、ついでに書籍部で散財。手持ちがやや心細いので、単価の安い文庫(ちくま文庫セール中)・新書・マンガを購入。
 文庫といえば、岩波文庫が古典の復刊を目下行っているようです。そして、昔「今週の一冊」で紹介したスウィフトの『奴婢訓』も復刊されていました。メイド趣味者にとってはいわば古典中の古典。是非この機会に押さえておくべきでしょう。
 筆者は、『奴婢訓』は古本で以前買ったので、今回は『雑兵物語・おあむ物語』なぞ購入。戦史関連ということで。

 大学生協の書籍部では、マンガは基本的に新刊しか入荷しないのですが、昨日はもりしげ『花右京メイド隊』13巻が平積みになっていたので早速購入。
 今日も書籍部に行ってみたら、配置替えされていて久米田康治『さよなら絶望先生』3巻が同じ場所で平積みだったため購入。ちなみに筆者の買ったのがその場にあった最後の一冊でした。売れてるんですね。『BLACK LAGOON』5巻も(平積みではないけれど)出ていたのでこれも購入。

 以上のマンガコーナーとは全く無関係に、レジの前に『ハヤテのごとく!』が山積みにされているのは、売れているのか仕入れすぎて始末に困っているのか、どっちなんでしょうね。
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by bokukoui | 2006-03-17 23:58 | 漫画 | Comments(3)

Commented by 労働収容所 at 2006-03-18 00:35 x
ハヤテは全体としては売れているが、個々の店を見ると必ずしもそう言えない。ということでよろしいのではないか。
つまり売れていると聞いて仕入れすぎて始末に困っていると私は妄想します。
Commented by 小手鞠萌 at 2006-03-18 05:04 x
古本屋で『奴婢訓』を1000円で買っていた私 orz
Commented by bokukoui at 2006-03-19 00:59
>ラーゲリ緒方氏
客層を考えればその経営判断もむべなるかな、という気もします。
もっとも、『金色のガッシュ!』もその横に並んでいたのはどういう訳やら。

>小手鞠萌様
それは流石にボッタクリ価格ですね。 絶版であれば、趣味者としては致し方ない価格ではありますけれど。
小生は2~300円位で買ったような覚えがあります。但しカバーなしでした。