さよなら交通博物館 建物の解体状況(7) 5月中旬篇

 しばらく間が空いてしまったこの企画ですが、実は折に触れ写真は撮ってありました。ところが所用に追われたり、調子が悪かったり、時事的な話題を優先したりしているうちに、すっかり機を逸してしまいました(この話題も時事的と言えば時事的なのですが)。
 というわけで、撮りためた写真を、時期遅れになる前にまとめて公開したいと思います。ずいぶん溜まってしまっているので記事を2回に分け、まずは前半として先月中旬に撮影した写真を並べてみたいと思います。
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解体直前の西側階段塔(2010.5.16.撮影)




 まず例によって、南側の交差点からの情景を。
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南側の交差点から見た全景(2010.5.11.撮影)

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南側の交差点から見た全景(2010.5.16.撮影)

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南側の交差点から見た全景(2010.5.22.撮影)

 この角度では、この期間での変化はあまり分かりませんので、もうちょっと細かく見ていきましょう。元々 この3回の取材はあまり日をおいてではないので、差はそれほど大きくはないのですが。

 それでは、まず東側から見た様子を。
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南東側から見る(2010.5.11.撮影)

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南東側から見る(2010.5.22.撮影)

 建物の解体が大部分終わり、残った一角へも囲いが設けられて、工事も終盤になってきています。
 このあたりの様子を、塀越しに取ったのが以下の写真です。
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南東側の塀越しに望む(2010.5.11.撮影)

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南東側の塀越しに望む(2010.5.16.撮影)

 既に撤去された本館主要部分の瓦礫も、この期間に搬出されたようです。

 角度を変えて、南西側から見てみましょう。
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南西側から見る(2010.5.11.撮影)

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南西側から見る(2010.5.22.撮影)

 解体中の建物にはさほどの変化がありませんが、西側の階段塔に何やら覆いが掛けられているのがお分かりいただけようかと思います。そのあたりへ接近してみましょう。
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西側の階段塔とその周辺を見る(2010.5.16.撮影)

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撤去工事のため覆いを掛けられた階段塔(2010.5.22.撮影)

 22日撮影分は停まっている車が邪魔ですが、工事の進捗具合は明らかです。

 では、西側から見てみましょう。
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西側から見る(2010.5.16.撮影)

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西側から見る(2010.5.22.撮影)

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西側の残った建物に掛けられた覆い(2010.5.22.撮影)

 いよいよ、最後に残った西側にも解体の手が及んできました。それがどうなったかは、次の記事で紹介します。

 おまけの写真を何点か。
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解体中の建物の様子(2010.5.16.撮影)

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謎の「さいとう君 1号機」(2010.5.16.撮影)

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by bokukoui | 2010-06-12 23:59 | [特設]さよなら交通博物館