ろくでもない年明けと僅かなよいこと

 年明け早々更新が停滞しておりますが、それは検査入院が長引いて本式の入院になった、わけではなく、先週突如激しい頭痛に襲われ、なんだかんだで一週間くらい引き籠もり生活を余儀なくされたためです。いろいろ大事な用事や、ありがたいお誘いもあったりしたのですが、何もかもキャンセル。その後の精密検査でも特に重大な異常は発見されませんでしたが、そんな次第で年明け以来未だ生産的なことが碌に出来ない状態でした。
年初そうそう、一年が思いやられる・・・
 大きな目標はありますが、とにかく眼前のことを少しづつ片付けるようにすべきと思います。

 ところで、昨年末に「『西尾幹二のブログ論壇』をご恵贈いただく~ぜんざいの塩」なる記事を書きまして、まあ愚痴のようなものでしかありませんが、その中で「薄謝」は来なかったと書いたところ、年明けに総和社の編集者の方からお詫びのメールをいただき、数日後(だと思う、頭痛で寝ていて記憶が怪しい)に図書カードを送っていただきました。ありがとうございます。また、誤植も今後訂正するとのことです。
 とはいえ、批判以上に阿呆らしく感じておちょくってしまったような感想を書いておきながら(しかしその内容自体は全く小生の心情そのままであり、それだけの根拠もあるものと自負はしています)、斯様なものを頂戴してしまって良いのか、心中複雑なところもある次第です。
 ・・・秦郁彦先生の本を買うのが妥当な使い道、でしょうか。

 そんな調子ですが、何とか活動を本格化させていきたいと思います。
[PR]

by bokukoui | 2011-01-15 21:01 | 身辺些事