「橘川武郎『東京電力 失敗の本質』他略感」やっと完成&タグ「電気事業史関係」設置

 帯状疱疹はまずまず回復しているようです。痛み止めが切れると鬱陶しいですが。

 そんなわけで年明け以来思うに任せぬ不調続きで、昨年の大晦日に書き始めた筈だった当ブログの記事「橘川武郎『東京電力 失敗の本質 「解体と再生」のシナリオ』『原子力発電をどうするか』略感」も長いこと放置しておりましたが、このたびようやく完成しました。決して難しい本でも読みにくい本でもないのですが、そして何より小生も昨年のうちに読んでメモを作っていたのですが、それが形になるまでここまでかかるとは、何ともかんともです。
 まあ、前向きに捉えて、積み残したことを片付けられるようになったのだと考えるようにします。部屋の大掃除もかなり進捗したし、春を迎えてだんだんやっていこうと思います。

 さて、ようやく震災と原発事故の一周年を経て、橘川先生の本の書評も書き、当ブログの日本の電気事業に関係する記事もだいぶ増えましたので、新たにタグ「電気事業史関係」を設けました。
 タグとカテゴリの使い分けがややこしいところですが、既にカテゴリで鉄道関係がいくつもあり、小生の研究の関係上、鉄道と電力の双方にまたがる話が多いので、電力業についての話はタグで済ませようと思います。タグやカテゴリをクリックすると記事のタイトル一覧が出ますので、ご活用下さい。
 電力業の歴史については、今こそ学ぶべき時の筈なのに、ここ一年で世の関心の低さに憮然とすることが多かったのですが、腐らず今後もブレーンストーミングを兼ねて書いていくつもりです。今年は更新が開きがちですが、一応回復基調にはあると思いますので、引き続きご愛顧いただければ幸いです。
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by bokukoui | 2012-03-14 23:12 | 出来事