墨耽キ譚第11回・森薫『エマ』中括(なぜか百閒やナヲコも論ず)更新

 昨日の記事に関しましては申し訳ありません。精神的身体的諸状況が整わず、この話題に関してはまた折を見て扱うこととさせていただきます。

 若干話題を変えますが(或いは戻すというべきか)、MaIDERiA出版局に先月掲載した「墨耽キ譚第10回・森薫『エマ』7巻について」の続きである、「墨耽キ譚第11回・森薫『エマ』中括」を掲載しました。
 今回は『エマ』の連載が完結したので、全体についてまとめのようなことを論じました。当初は「総括」という予定でしたが、『エマ』番外編が秋から始まることに鑑み、中間的なまとめとして「中括」なる用語をでっち上げました。内容は多岐に渡ってしまって、なぜか内田百閒やナヲコ先生や西岸良平にまで及んでいるという不思議、でもないか、いつものことですね(苦笑)。
 MaIDERiA出版局へのリンク経由でお越しください。
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by bokukoui | 2006-07-09 23:12 | 制服・メイド | Trackback | Comments(0)

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