暑いので小休止

 昨日の記事がグダグダで申し訳ありません。グダグダなのはいつもですが。
 教訓は結論を考えてから記事を書き始めようということ。
 斉藤先生の本を読み直すのは少々時間がかかりそうだし、先送り。
 でも一応続ける気があるということを示すために今考えている糸口というかネックの箇所を少し示せば、「どうもここらへんになると鉄道・軍事を一緒に論じるのが難しいなあ」「軍事と『メイド(のようなアキバ文化)』の結合が多いといったって、結合したものがミリオタに本当に受けているのか? バカにされてるだけじゃないか?」「結合物の場合、軍事に関し考証と呼べるものがなされているのか? これだって結局ネタじゃないか」とかですね。軍事ネタ糞アニメ・糞ゲームって、実は枚挙に暇がないような気がするし。今年もタクティカル某なる逸物があったやに聞いていますし。
 まあでも問題は、肝心の「鬱屈した欲望」の核心にいまいち近づいていないことなんですけど。
 「可愛い女の子に野戦服を着せてみたい」に相当する鉄道の例がいまいち思いつかないんですよ。鉄道擬人萌え化とかもあったけど、軍事に比べると流行らなかったしね・・・。

 鉄道に関し、鉄道趣味でないマニアというか「オタク」というかとにかくネタ職人が取り組んだ作品発見。こういうくっつけ方もあるのか。

 現在『パンチ』改訂作業中。 
 今日大学の読書会で、戦前の『文化生活』という雑誌(創刊者の作った学校が現在の東京文化学園←創刊者森本厚吉の肖像写真あり)を見せてもらったら、雑誌の代理部(雑誌の編集部が取り次ぐ通販)の目録にビートン夫人が書いた料理の本(無論洋書)を発見。昭和2年に何を考えてたんだ森本。
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by bokukoui | 2006-07-13 23:59 | 思い付き