続々々々「メイド・鉄道・ミリタリーの微妙な関係」について考えてみる

 一昨日の続き、のつもりです。
 いい加減この話題も何とか一応の蹴りをつけたいと思うのですが、何故思うかといえば題名にこれ以上「々」を入れると一行で収まりがつかなくなりそうというのが最大の理由かもしれません。
 なにぶん、結論を出す必然性も別にないし、出せるようなものでもなさそうなのですが、それでも言いっぱなしはあまり恰好がつかないので、中間報告的な段階ですが、一応何か区切りになるようなことを書いてみたいと思います。

 で、昨日書いた「あるキーワード」なんですが、それは「全能感」ではないかなあ、と漠然と思っている次第です。
 以前軍事趣味者や鉄道趣味者などひっくるめて「インフラに萌える人々」と題して論じようとして挫折しましたが、一応その辺までを視野に入れて考えてみた時に、この言葉がある程度説明の指針を与えてくれそうに思うのです。
 ネタの思いつき先が『嫌オタク流』というのが我ながらどうかと思わないでもありませんけど。

 軍事とか鉄道のような巨大なシステムは、世界を動かす巨大な力を持っています。それについて知ることは、必ずしもそうなるとか思わないのですが、しかしある程度、知ることにより全能感を満足させることができるかもしれません(皆が皆そうではない、とはもちろん附言しておきます)。一方で、支配と従属の妄想を以って「メイドさん」の世界に没頭することも(皆が皆~中略~附言しておきます)、ある種全能感を満足させるものなのではないだろうか、そう思うことがあるのです。

 思いついたが眠いので明日続き(題名どうするんだよ?)。
[PR]

by bokukoui | 2006-07-19 23:59 | 思い付き