風邪ひいた

 無線LANより体を治す方が先決。

 どうでもいい話ですが、拙宅はそもそも和歌山県の出で、真言宗を信仰しているということになっています。日本全国均一化が進んだとは言いますが、こういう信仰・墓・祭祀などにまつわる風習などというのには、結構地域差が残ったりしています。さらに拙宅の場合、母方の祖母(在和歌山)がそういったことにこだわることも、旧慣を持続させる一因となっていると思われます。
 で、拙宅では、墓に花とともに常緑樹の葉っぱを供える風習となっており、関東では手に入らないので和歌山から取り寄せておりました。その常緑樹のことは、「まき」と呼んでいました。

 ・・・いやあ、悠仁殿下のおしるしのあれだとは気がつきませんでした。「高野槇」、なるほど真言宗とは縁がありそうな。
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by bokukoui | 2006-09-13 23:49 | 身辺些事 | Trackback | Comments(4)

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Commented by 任意労働収容所 at 2006-09-14 00:44 x
崇教真光でも行くか思案中。
Commented by bokukoui at 2006-09-16 02:40
小生の希望としては、是非「 霊波之光」の実態を調査していただきたいと思います。
Commented by 任意労働収容所 at 2006-09-16 12:23 x
実は霊波之光の方も行く予定はあるんですがちょっと遠い。知り合いが非常に近いんですが、行ってくれないでしょうしね。
実態というほどのものも無いでしょうけど。
Commented by bokukoui at 2006-09-17 15:39
霊波之光は、病気が治るというよくある現世利益の形なので、「実態というほどのものも無い」というのは多分その通りなのだろうと思います。
ただ、週末に「奉仕活動」をしているという、信者の娘さんがやっているとかいう、巫女さんがいるそうなのでその調査を(←それは宗教の調査ではないな)
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