宗教教育の実態

 先日話題に使った聖セシリア女子高の生徒を受け持つことになりました。
 科目は世界史、近代からやっているので今日は宗教改革。

「宗教改革の結果、カトリック教会に対してプロテスタントが登場しました。・・・そういや、聖セシリアって新教だっけ旧教だっけ?」
「・・・えーっと・・・」

 そこで考え込むな。
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by bokukoui | 2006-09-28 23:59 | 出来事 | Trackback | Comments(5)

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Commented by 任意労働収容所 at 2006-09-29 03:05 x
おそらくは言えないのでしょう。相当な異端だった可能性があります。とすれば幾つか候補が挙がりますが……

あるいは「神無しの神学」にまで至っていたとすれば、会って間もない先生に無造作に告げたりはしないでしょう。
私は墨東さんと知り合いであるので、何の気兼ねもなく「作業仮説としての神など認めないし、有用なのでそれで良いという考えを断固拒否する」などと言いますが、高校生にそれを求めるのは酷でしょう。

それにしてもwikiは本当に……
オッカムの解説誰が書いたんだよ。宗教なめてんのか。
Commented at 2006-09-29 09:02 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by bokukoui at 2006-09-30 18:11
>ラーゲリ緒方氏
コプト派ですか? とは聞いてみたんですけどね。個人的にはボゴミール派にちょっと興味があります。

全くどうでもいい話ですが、トンデモ官能小説として松平龍樹『発情期ブルマ検査』が名高い(第6回日本トンデモ本大勝受賞)ですが、現代日本を舞台にしているくせに、全ての黒幕がアリウス派だったという、御影凌『ロリータ体操着の乳頭』のトンデモぶりも相当なものだと思います。
Commented by たんび(bonniefish) at 2006-10-01 02:17 x
私が唯一廃棄せずに所有している松平本はそれだったりするのですが、まさか受賞作だったとは(笑)。ヲタネタに入るまでは悪くないように思えますが。
Commented by bokukoui at 2006-10-01 23:30
>たんび氏
あ、「トンデモ本大賞」でしたね。失礼。

エロ小説としては、松平作品はセラムンパロのそれの方が内容豊富と評するべきかもしれません。詰め込みすぎともいえるけど。あと獣姦描写が生物学的に間違ってるけど(これは雑破先生もそうか)。
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