MaIDERiA出版局に新企画(メイドと関係皆無)

 本日未明、というか昨晩というべきなのかもしれませんが、本日午前0時10分頃から午前0時50分頃までのおよそ40分間に、エキサイトブログの「レポート」機能によれば、約120~130のアクセスが当ブログに押し寄せたと記録されています。しかし、そのようなことに至る原因が思いつきませんし、仮にどこかに晒されたならばその後もアクセスが殺到するはずです。しかしそのような反応は出ておりません。おそらくエキサイトブログのトラブルと思われます。
 どなたかエキサイトブログを使っておられる方で、小生の場合同様の事態が生じたという方はおられないでしょうか。

 それはともかく、昨日の記事に書いたように、MaIDERiA出版局の停滞を何とかしようと、新しい企画を始めてみました。といってもメイドや制服とまるで関係のない個人的企画です。個人的企画なら「東京大学オタク物語」の早期完成を急ぐべきではありますが・・・まあそれは今月中においおい・・・。
 で、何を始めたかといえば、小生が以前電波サークル「原辰徳前監督」の同人誌に寄稿した文章の中から、比較的マシなのを幾つか再録するという、「旧稿再録」という企画です。手抜きですみません。
 今回のは「いわゆる痴呆の芸術について~『加奈』評論~」と題し、2001年3月に同サークルの同人誌『哉』に寄稿したものです。同誌も、再録オフセット本も現在は在庫切れのようなので、そろそろいいかと。一応画像を何点か足してありますので、全く同じというわけではありませんが・・・。
 内容は、ゲーム『加奈』の評論・・・というよりも、谷崎潤一郎を引き合いに出した怪しいオタク論、という方が適切だと思います。あと台湾の雑誌の話少々。
 後ほどまた「旧稿再録」には何本か追加する予定です。

 左の「MaIDERiA出版局」へのリンクよりお越しください。
[PR]

by bokukoui | 2006-10-09 17:43 | 身辺些事