雪の特異日

 大学入試センター試験の日というのは、どうしてまたこう雪が降るのでしょう。小生の受験の時もそうだったような記憶があります。
 さて、塾の教え子たちは無事に試験をくぐりぬけてくれたでしょうか。天然ボケめがねっこの彼女は、世界史を受験したはずなのに「地理」を受験科目にマークしたりしてないか心配です。インフルエンザという不穏な情報のあったギャル系(?)彼女は、本調子まで回復できたでしょうか。彼女のお蔭で小生は、世の毒男のように街を行く女子高生に勝手な敵意をぶつけて自分が道徳的に高い地位にいるという自己満足に浸る弊からいくらか免れることができました。その引き換えに小生は一体何を教えられたのだろうかと思うと胸が痛みます。

 昨日のくだくだしい書き込みにいろいろ反応してくださってありがとうございます。
 適当に纏めてみると、
・「オタク産業」は何も新しい特質があるわけではない。目新しさでもてはやされている。
・一般化して浮動層を取り込んでいる状況であり、中核層はあまり関係がない。
 ということでしょうか。おおむね同意します。

 日付が変わりそうなのでとりあえずここまで書き込み。
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by bokukoui | 2006-01-21 23:59 | 思い付き | Trackback | Comments(3)

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Commented by 労働収容所 at 2006-01-22 00:28 x
緒方です、無駄に名前を変えてみました。
思いつくままに書き散らした内容を汲み取って頂き申し訳有りません。

来年は私も墨東さんの教え子として受験に望みたいと思います。墨東さんの世界史の授業を楽しみに来年度を待っております。

酒井氏が不穏な事を…と言いかけましたが、何だかんだ言って私自身実は「たくろあ」が大好きなのではないかと危惧しております。
Commented by bokukoui at 2006-01-22 01:41
 本日は参加できず済みません。
 上手くまとまらないので今日はもう寝ます、病み上がりだし。ヘタレで済みません。

 あと、貴殿のブログほど「たくろあ」を愛しているサイトは、電脳世界広しといえどもそう多くはないと思われます。

 緒方収容所のブログ:http://ameblo.jp/war/
Commented by 労働収容所 at 2006-01-22 14:38 x
新年会は比較的盛況でしたので継続していきたいと思います。この調子なら夏の合宿も復活出来そうな気がします。
戦史研としては奇跡的に時間通りに物事が進みましたが、同志会長が一人悠々と遅刻して来ました。それから同志会長の御提案「研究班の復活」は久保田さんの適切な対応により脆くも崩れ去ったようです。

ついでなので漢字の訂正を…
望む→臨む

麗しき意味での愛は久しくなり、ただ金子でのみ愛が量られる時勢で御座居ます。なれば、私もまた愛しているなどとは申しませぬ。しかし愛しているものに金子をかけられる喜びが、いつしか倒錯的にも、金子をかけたので愛していると錯誤されるさまは実に見苦しう御座居ます。

ちなみに私は一囚人です。「たくろあ」が収容所なのです。
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