雪の特異日

 大学入試センター試験の日というのは、どうしてまたこう雪が降るのでしょう。小生の受験の時もそうだったような記憶があります。
 さて、塾の教え子たちは無事に試験をくぐりぬけてくれたでしょうか。天然ボケめがねっこの彼女は、世界史を受験したはずなのに「地理」を受験科目にマークしたりしてないか心配です。インフルエンザという不穏な情報のあったギャル系(?)彼女は、本調子まで回復できたでしょうか。彼女のお蔭で小生は、世の毒男のように街を行く女子高生に勝手な敵意をぶつけて自分が道徳的に高い地位にいるという自己満足に浸る弊からいくらか免れることができました。その引き換えに小生は一体何を教えられたのだろうかと思うと胸が痛みます。

 昨日のくだくだしい書き込みにいろいろ反応してくださってありがとうございます。
 適当に纏めてみると、
・「オタク産業」は何も新しい特質があるわけではない。目新しさでもてはやされている。
・一般化して浮動層を取り込んでいる状況であり、中核層はあまり関係がない。
 ということでしょうか。おおむね同意します。

 日付が変わりそうなのでとりあえずここまで書き込み。
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by bokukoui | 2006-01-21 23:59 | 思い付き