びんちょうタンは白人か黒人か

 今『招かれたプロメテウス』という本を読んでいますが、表題からはちょっと想像もつかない程面白い内容です。もっとも統計の方程式の意味はちっとも分かっていません。
 で、初めて知ったのですが、木炭は製法の違いで白炭と黒炭があるのだそうで。
 さて、備長炭はどっちでしょう?

 ちなみに薪の場合、くぬぎの薪がご飯を炊くには最適なのだそうです。
 戦前、三鷹や武蔵野は薪用くぬぎ林があったそうで。

 一昨日の件についてご意見をいただき大変ありがとうございます。コメントはこれから書きますが、日付が変わりそうなのでここで一旦アップ。

追記:すみません。やはりまた明日ということで。
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by bokukoui | 2006-01-24 23:58 | 思い付き | Trackback | Comments(3)

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Commented by Spade16 at 2006-01-25 00:11 x
まあ、擬人化については詳しくないので語ることなどないが、最近私は中国人に弟子入りしました、とだけ書いておく。
Commented by 労働収容所 at 2006-01-25 00:21 x
備長炭は確か黒っぽいけど白炭だったような気がしますな。つまり白んぼであります。
Commented by bokukoui at 2006-01-26 02:27
>スペード16氏
中国のGDPがおフランスを抜いたそうです。
それはともかく、詳細ご自身のブログにて解説希望。

>ラーゲリ緒方氏
良くご存知ですね。
白炭(堅炭)は硬質で着火は遅いものの火力が強く長持ちし、黒炭(軟炭)は軟質で着火は速いが火力が弱く火持ちが短い。主たる用途は白炭が炊事用、黒炭が暖房用でした。材料は白炭がカシ、黒炭にはクヌギが最適だそうです。(前掲書、162頁)
飯炊き用薪にクヌギがいい、というのは北大路魯山人が書いていました。クヌギは薪としては炊事用なのですが、炭にすると暖房用(黒炭)なんですね。

というわけでびんちょうタンは白人、くぬぎタンは黒人となります。
なお、煉炭は代用炭の一種ですが、同書によると戦前日本における代用炭の原料は「朝鮮産無煙粉炭」(173頁)だったそうです。
れんタンは朝鮮人だったんですね。
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