まだしばらく(あと備忘一件)

 ゴタゴタしているので書く余裕がありません。

 『6・30アキハバラ解放デモ』の公式サイトが出来ていたようです(このイベントの計画自体は、19日に古澤書記長にお会いした折に伺いましたが)。なんか段々話が大きくなっていくようで、感嘆あたわざるものがあります。かの外山恒一氏も来るのかな?

 ところで『6・30アキハバラ解放デモ』、何で6月30日なのかな。それと、公式サイトには「ろくてんさんぜろ」と読みを振っているけれど、これは「ろくさんまる」の方がかっこいいと思います。確か上海の在華紡のデモにイギリス警官隊が発砲した1925年の「5.30事件」は「ご・さんまる」と読んだ筈。1950年には皇居前広場でも5.30事件が発生しております。
 で、6月30日の方は歴史上何があった日かなとちょっと調べてみると、多分一番有名なのは・・・長いナイフの夜ですか。うーん。なんだかなあ。外山恒一氏が他の人と大喧嘩するような事態になりゃせんでしょうかね・・・。

※参考:6月30日いろいろ
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by bokukoui | 2007-06-03 23:59 | 思い付き | Trackback | Comments(3)

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Commented at 2007-06-04 00:38 x
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by pgρ at 2007-06-04 07:30 x
「長いナイフの夜」と言えばSC-7とかプリーンを思い浮かべるのは私だけでしょうか?
Commented by bokukoui at 2007-06-06 12:49
>非公開コメントの方
コメントいただいた時点では途中までしか書いていなかったはず。最後までお読みいただければ、小生の真意は貴殿のお考えとさほど隔たっていないものと思います。まあ直接あった折にでも(メール書くのは苦手)。

>pgρ氏
軍艦マニアなら至極当然かと。
ところでこの二つがドイツでは同じ言葉で、かつ同時代的に使われていたとすると、Uボート最盛期のドイツ人が突撃隊粛清をどう見ていたのか、その視点が伺われて面白いですね。
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