『阪神電気鉄道百年史』入手

 馬齢を重ねました。

 自分にプレゼント、なんて訳では全くありませんが、先月27日に買うと宣言した『阪神電気鉄道百年史』が無事到着しました。先月31日に手紙を出して今日着いたので、まず順当に郵便が行き来したというところのようです。修士論文の口頭試問までに、関係あるところには目を通しておきたいですね。・・・自説ひっくり返されてたらどうしよ。

 それにしても、東武の踏切事故の判決は無意味な厳罰主義であり、事故の再発を防ぐという最も重要な視点が軽んじられているように思われてなりません。
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by bokukoui | 2006-02-03 23:48 | 鉄道(その他) | Comments(3)

Commented by yumenokaseki at 2006-02-04 00:03
>それにしても、東武の踏切事故の判決は無意味な厳罰主義であり、事故の再発を防ぐという最も重要な視点が軽んじられているように思われてなりません。

その言葉からクジラを思い出したぞ27歳!
Commented by bokukoui at 2006-02-04 00:23
>スペード16(yumenokaseki)氏
裁判官も『アクシデンツ』読んでればあんな判決は下さなかったかも。
あの作品は鉄道描写の水準もかなり高く、実写化すれば『Dr.コトー』より、アニメ化すれば『よみがえる空』よりいい作品になるような気がします。
「気がします」というのは、コトーもよみ空も読んだ/見たことがないためですが(苦笑)。
Commented by bokukoui at 2006-02-04 00:27
ともあれ、そうやって事故対策の何たるかを示せれば、社会的意義も高いと思いますし、このような判決を見てると、こういうことこそ娯楽を通じて柔らかくしかし着実にアッピールする必要があると思います。
監察医制度はサスペンスドラマのお蔭でかなり知名度が上がったわけですしね。