耐寒装備

 昨日今日はひときわ寒く、室内にいながら手がかじかんで、書物や資料のページをめくるのもマウスを操るのもままなりません。元々小生は、どちらかといえば手は温かい方だったのですが、やはり自律神経が今夏以来おかしいのか、手がこのところえらく冷えることが多く、寒さが身に染みます。
 というわけで暖房をつけんとしたのですが、部屋の暖房器具がガス冷暖房であるため、暖房のためには温気の出る附近を山積みになって埋めていた書籍の類を片付けねばならぬということに気づきました。夏の冷房は器具の上部から吹き出すため、上に積んである本だけ片付ければよかったのですが、冬はそういうわけには行きません。
 夏以来万事不調で物事が片付かず、諸物が混沌をきわめておりますので、数か月分の整理放置の付けがたまっており、なかなかたやすいことではありません。しかし整理しないと溜まっている用事を片付けるにも不便なので、作業に取り掛かりました。

 で、いつぞや書いた通り、現状の書架の収容能力では到底整理は不可能であるということを思い知らされる結果に終わりました。寒い寒い。
 ちなみに「いつぞや」の記事にあったコピー類はその後整理しましたが、書物は実際ベッドの上に積んだまま寝ることがしばしばあります。
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by bokukoui | 2007-11-23 22:25 | 身辺些事 | Trackback | Comments(0)

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