今日の東急デハ5001号の状況(37)

 諸般の事情により、撮影日よりだいぶ遅れての記事公開となっております。いろいろ物事に追われているので。



 通りかかったのは正午頃だったかと思います。人通りが多く、全景を撮影するのもタイミングを測るのが難しい状況でした。画像はクリックすると拡大表示します。
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 今回はどういうわけか車輌附近に渋谷区サービス公社などの方がおられませんでしたので、取材は出来ませんでした。残念。昼食時だったからでしょうか。車内の展示は前回と変わっておりませんでした。12月末まで同じらしいのは前回報告の通り。
 車体の傷みについては、前回報告したリブ上の錆による塗装の剥がれがもう一箇所見つかりましたが、写真が不出来でしたので残念ながら省略。
 傷みの多いドア周辺では、車端部寄りのドアにまた少し傷が増えたような感じ。
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 また、窓枠が浮き上がるような感じで表面にひびや錆の盛り上がりが出てくる現象はこれまでにも確認していましたが、それ以外の箇所でも塗料に割れ目が出ていました。
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 この写真はフラッシュが反射して醜くて申し訳ありませんが、窓枠の周辺と、フラッシュの光の当たった場所と、二箇所のひび割れが確認できるかと思います。
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 一年経って、だいぶ痛んだ範囲が広がってきたのでしょうか。
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by bokukoui | 2007-11-25 23:59 | [特設]東急デハ5001号問題 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 無名 at 2007-11-30 14:58 x
人間が出入りする付近に傷が付くのは四輪車と同じですね。
曲者はハンドバックの金具と女性の爪(付け爪は最悪です)です。
ただ、流石に鉄道などの重車両は塗装が厚いので(下地もかなり厚い感じがします)錆や腐食は出難そうな感じがします。
しかし、塗装が厚いので、軽く足つけ(ペーパやサンダー、ブラスト等で表面を荒し、塗装の付きを良くする工程です。)をして、車体と同色を吹き、クリアとポリッシングで綺麗にする手法は段が表面に出てしまい難しいでしょう。(段差を消すための拾いパテを永遠に繰り返しそうな・・・。)
Commented by bokukoui at 2007-12-04 10:59
場所柄からハンドバッグや付け爪の被害は多そうですね。
結局は定期的に塗装をしなおせば良いのでしょうが・・・。
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