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 バイト先だった池袋校が閉鎖になり、町田校に転任という話になったので、研修というか模擬授業という名目でそちらへ。ついでにブックオフの町田店に寄り道。ブックオフはあまり利用しない、というか正直なところあまり好きではないのですが、しかし利用の仕方次第では有効であるとは思います。つまり、オタク論の参考文献にしようと思っていた『電波男』の回収に成功したわけで(二冊並んでました)。もっともレジにそれだけ持っていくのも気が引けたので、中島義道と土屋賢二を一冊づつ一緒に買ってみたり。
 そして、仙地面太郎氏が二冊持っていたというので『せんせいのお時間』の1巻を先日譲り受けましたが、2巻が目に付いたので購入。アニメ見ていたときには気が付かなかった富永さんの魅力を再発見して楽しんでいます。しかし『若草物語』の「ジョー×ベス」に関心がないとは、みか先生いけませんね。日本文学で言えば「幸子×雪子」ですよつまり。

 というわけで、やはり読む速度よりも早く本が増えているのでした。まあ今日買った本は読むのに時間はかからなさそうですけどね。

 ・・・すみませんすみません下の記事の続きは書きます。もうちょっとお待ち下さい。明日こそは必ず。
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by bokukoui | 2006-02-08 23:05 | 書物 | Trackback | Comments(2)

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Commented by 労働収容所 at 2006-02-09 01:26 x
そこで土屋賢二を一緒にするのは暗に「面白味」から買っているだけだというアッピールなのかもしれません。何にせよ「買うは一時の恥」かなと。

屋根裏の二處女も読まぬ私の手元に季刊百合姉妹があるのは一生の恥かなと。明日献上致します故ご笑納下さい。
Commented by bokukoui at 2006-02-09 22:50
とりあえず中島義道の本を読みました。個々の論点については賛同できるのに全体として少しも読んでよかったという気持ちになれないのは何故なのか、この本はどういった読者層に向けて書かれたのかということを考えるとどうにも違和感を感じ、結局「チラシの裏」以上の説得力を持たせようというアカウンタビリティを感じないところに嫌な感じを受けたのかもしれません。ひょっとしたら一種の同族嫌悪かも。でもこれ以上の分析は面倒です。中島義道が何が面白いのかまったく分からないと言った土屋賢二の本を次に読むことにしましょう。

そう思って中島義道の本を放り投げました。勢い余って、着地点のはずだった森崎くるみの『first』の上を滑って『四畳半襖の下張』の上に落っこちました。
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