月のはじめに・先日の記事の補足

 今年も残りあと一月となりました。夏以降、小生は極度に活力が低下し、とっくの昔に片付いているはずだったことの多くが今尚山積状態です。このところは、寒さに震えつつも一応回復基調にはあるのかと思いますので、何とか年内には諸事に目処をつけ、正月を迎えられるようにしたいと祈念しております。眠気は相変わらずですが、まあぼちぼち。発疹が相変わらずのと、あと太った気がします。寝てばかりいればそりゃそうか。

 さて、先日の記事に関連しそうな記事を見つけたので備忘に。

シロクマの屑籠(汎適所属)
「超リアルなケータイ小説、超エロいエロゲー、超メイドなメイドさん」

 なるほど、なるほど。「萌え」についてグダグダ延々と書いた拙文より、極めて明快でよく纏まっていると思います(ブログとしては長い方かもしれませんが)。先日の記事で、メイドを参照例として使えないかとは小生も考えたのですが、長くなりそうだったので断念した経緯があるだけに尚一層。
 ただ、ある分野(メイドにせよ、処刑にせよ)についてある程度知った上で、嘘の妄想炸裂を楽しむことはできるし、また実際あることだと思います。別に「事実は事実、妄想は妄想」と完全に割り切るとは限らず、知っているからこそ嘘や妄想もまたより一層味わいをます、そういうこともあるのではないかと(森薫先生の作品群とか)。さらに、深く長くその分野を題材に楽しむには、長期的には事実という情報に投資しておくことも有利であろうとは思います。
 ・・・ま、これは多分に鉄道趣味者的発想ですけど。ミリオタの場合も同様と言いたいけど、どうも妙に「萌え」との相性がいいようなので、そこら辺はまた少し異なるのかもしれません。機会があればまた。
[PR]

by bokukoui | 2007-12-01 23:59 | 思い付き | Comments(0)