混沌からの脱却を目指して

 というわけで、積極政策に転じようといろいろあって思うに至りましたので(春になって悪い電波でも受けたのか)、何か書こうと思ったのですが、なにせ引きこもり生活が長くて書くこともなく、書く筆力も衰えております。

 で、今何をしているのかというと、ここ半年余、何度となく試みて気力が萎えていた部屋の混沌からの脱却に改めて挑戦中。いろいろ思うところありまして。
 さて、どんな状況かを記すことでネタにし、また挫折の防止にしようと思いついたのですが、しかしあまりにあまりな状況なのでやっぱりやめることにしました。
 その代わりに、少し前ですが、大変珍しいことに、この魔窟ぶりをものともせず拙宅に某友人がご来駕くださった折の記念写真を挙げておきます。この画像はかなり拡大するので、暇な人はクリックして小生の読書傾向でも推測してください(一応言い訳しておくと、友人との歓談に出てきた本と未整理の本を主に積んであり、研究用の本は流石に優先して本棚にしまってあります。高いし)。
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 現状はこれより遙かに悲惨です。

 行方不明に陥っている資料や書物が数知れず、まあ例えばクレフェルト『補給戦』みたいな文庫本だったらありがちなことと思いますが、『阪神電気鉄道百年史』ほどの巨大なものまで行方不明になるに至っては流石に危機的であります。様々な研究・作業などに支障出まくりなわけで・・・。

 本当の意味で「年が明ける」には、混沌と埃と機械のトラブルから脱却して、新年度から復活すれば・・・いや同じような期待は、ここ半年余り何度も抱いてきたのですが、今度こそ何とか。
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by bokukoui | 2008-03-30 22:53 | 書物