誤植の話

 誤植といっても、今では活字でなくてもワープロの誤変換とか、様々な場合に使うような気がします。
 さて、本日我が家では墓地を新たに設け、開眼(?)の式を執り行う筈だったんですが、いややることはやったんですが、肝心の主賓?であるべきメインの墓石(「○○家の墓」とか書いてあるところの石)が未だ設置されていなかったんですね。
 どういうことかというと、石屋が刻むべき字を間違えた・・・とかで、それも昨日仮置してから気が付いた(石屋でなくて見に来た住職が指摘)ということで、どうにもなりません。墓のことは良く分からないのですが、宗教マニアの母方の祖母の指令で、現在の世間一般の墓とやや異なった墓を建てたらしく、石屋が文言に馴染みがなかったんでしょうかねえ?
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by bokukoui | 2006-02-18 19:44 | 出来事 | Trackback | Comments(3)

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Commented by 労働収容所 at 2006-02-18 21:00 x
文字…。梵字を見た瞬間に「違う」と分かったなら、もうプロですな。
Commented by bokukoui at 2006-02-19 06:41
墓石を刻むプロならそれくらいして欲しいもんです。
どうも「南無大師遍照金剛」を間違えたらしい・・・真言宗なら一番おなじみの言葉だっていうのに。

昔幼稚園児ぐらいの頃、お経は「なむあみだぶつ」だと思っていたら、友達が「なんみょーほーれんげーきょー」だと主張して意見が合わず、帰宅して親に聞いたら「南無大師遍照金剛」だと教わりました。拙宅は真言宗なので。友人の家は法華宗、まあ日蓮宗だったんでしょうね。は、創価? それはないと思う。
Commented by 労働収容所 at 2006-02-19 09:56 x
宗派はともかく何れでも真言ではあるようで。
祖母が南無大師遍照金剛と唱える時に結ぶ印があまりにも格好良かったので子供心ながらにあのようになりたいと思ったものです。
他にも「をんきりかくそわか」だとか「をんかかかびさんまえいそわか」だとか言う子供たちまで出て来たらカオスだったのに。

まあともかく日蓮宗と創価学会を安易に同一視する風潮はやめてほしいものです。日蓮宗⊃創価学会くらいに思ってるならまだしも(これも大間違いですが)、創価学会⊃日蓮宗みたいな前提で話をする人には辟易させられます。
日蓮宗は最も「ナショナリズム寄り」であると言われる宗派で、有り体に言えば最も「民族臭」のする宗派なのですから、妄りに創価学会と同一視することは民族主義者である私にとっては解せない事であります。創価学会が嫌いで民族主義者ならば「日蓮宗を創価学会の魔手から救い出すべき」とでも喚くのが筋ではないでしょうか。まあ最近の若い人たちは「反米→反日」や「親米→親日」の人ばかりですから民族主義者なんて居ないのかもしれませんが。
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