誤植の話

 誤植といっても、今では活字でなくてもワープロの誤変換とか、様々な場合に使うような気がします。
 さて、本日我が家では墓地を新たに設け、開眼(?)の式を執り行う筈だったんですが、いややることはやったんですが、肝心の主賓?であるべきメインの墓石(「○○家の墓」とか書いてあるところの石)が未だ設置されていなかったんですね。
 どういうことかというと、石屋が刻むべき字を間違えた・・・とかで、それも昨日仮置してから気が付いた(石屋でなくて見に来た住職が指摘)ということで、どうにもなりません。墓のことは良く分からないのですが、宗教マニアの母方の祖母の指令で、現在の世間一般の墓とやや異なった墓を建てたらしく、石屋が文言に馴染みがなかったんでしょうかねえ?
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by bokukoui | 2006-02-18 19:44 | 出来事