ウェルダン穂積氏主催アキバデモ見物記 及び「やまざき」氏との邂逅

 昨年とかく話題を呼んだ(『さよなら絶望先生』でもネタにされた)「秋葉原解放デモ」の続篇(もっとも聞いたところでは前回のデモの主催者側に話は通していないようですが)的な位置づけで、前回のデモ参加者であり先日の阿佐ヶ谷ロフトのイベントでもご活躍だったウェルダン穂積氏が、去る27日に秋葉原でデモを行いました。またこのデモに際し、当ブログコメント欄でもおなじみ・労働収容所組合氏が中心になって、前回デモのネット上での「ヲチャ」の一人としてご活躍だった「やまざき」氏(neodada 氏)を、今回のデモ視察と前回デモ主催の一人である革命的非モテ同盟・古澤克大書記長との会談(宴会)のために北海道から招いておりました。そんな関係で、小生も多少の見聞をしましたので、以下に簡単に写真など挙げて感想を述べたいと思います。



 まずデモについて。
 デモのコースは今回、前回と少し異なっていて、起点は小学校や公民館などが一つの建物に同居した童夢館(この名前を見るたびに北原童夢氏の名を思い出して苦笑してしまいます)の向かいにある芳林公園でした。14時半からデモだと聞いていましたので、その少し前に行ってみると、人はぼちぼち集まっていました。公園の真ん中に、先日阿佐ヶ谷でお会いしたウェルダン穂積氏のお姿が見え、なにやら様々な衣装に身を包んだ参加者と思しき人々がいます。警察も当然おりましたが、それ以外にもデモ参加というよりは見に来たような、つまり「ヲチャ」といいますか、まあ小生自身がそうなんですが、そういう人も結構いるようです。カメラを抱えた人がそれだけいたということですね。
 以下に写真を挙げます。なお、プライヴァシーなどを考慮し、本日の画像は拡大表示しません。ご諒承ください。
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デモ参加者(一部見学者?)の皆さん 中央やや右の赤い衣装の人がウェルダン穂積氏

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デモ隊と見守る人々・警官

 結局デモそれ自体の参加者は15人くらいだったようです。古澤書記長の時候のデモ(笑)と同じくらいでしょうか。

 時間になり、ウェルダン穂積氏がメガホンを取って、参加者に呼びかけます。正直、あまり聞き取りやすくはなく、その点ではデモ慣れ(?)した古澤書記長の方が上手で、段取りなどの面でもこのデモは多少ごたついていたようです。そんなわけで、ウェルダン穂積氏がメガホンを取ってからデモ隊出発まで、しばし時間がかかった気がします。
 公園を出てデモ隊は整列し、そのあとを見物人・ヲチャがぞろぞろとついていきます。車道を歩くデモ隊、歩道を歩く見物人。歩道の方が交通の邪魔だったかもしれません。小生は見物人が多すぎて写真が撮れないと思ったので、少し距離を置いての撮影を試みました。
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車道を行くデモ隊と歩道を行く見物人

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同じくデモ隊と見物人 デモ隊の前も後ろも見物人

 デモ隊は次第に人出の多いところに差し掛かり、ウェルダン穂積氏のマイクパフォーマンスにも力が入ります。残念ながら、ちょっと距離を置いていた小生にはよく内容が聞き取れませんでしたが・・・。アニメなどの秋葉原的と一般に総称される文化が持っていた「正義」の復興を唱えておられたような気がしますが、詳細はウェルダン穂積氏のブログの記事に譲ります。
 ウェルダン穂積氏、暑い中デモの企画に奔走されたせいか、マイクパフォーマンスの端々に、少々お疲れのご様子が伺われました。取り越し苦労ならいいのですが・・・ただ、今後デモをやるときは、7・8月は避けた方がよさそうです。この日はカンカン照りではなく雲がありましたが、それでも相当蒸しました。
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駅附近を進むデモ隊 ここは通行人が多い

 デモ隊の終点は昨年と同じ和泉公園でした。デモ隊は駅前を抜け、高速道路の下をくぐって昭和通りを右折します。
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昭和通りに出たデモ隊

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デモ隊の行進に合わせ信号機を調整するおまわりさん

 デモの際に信号機を調整する警官の姿は、以前の書記長主催デモでも見かけました。その際は一人で操作していましたが、今回は中年男性警官と若い女性の警官の二人組みでした。まったくデモの本題と関係ないことですが、この婦警さんは美人でした。国民の権力に対する警戒心を惑わそうという陰謀に違いありません。

 昭和通りを外れると人通りも少なくなり、道路はデモ隊と警察と見物人とでほとんどが占められました。予定通り15時ごろ、和泉公園に到着して無事デモは終了。ウェルダン穂積氏がデモの終了を告げます。デモ隊から少し離れて様子を見守っていた見物衆の中で、ただ一人労働収容所組合氏が、ウェルダン穂積氏の締めの言葉に拍手をしておりました。
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無事デモを終え、和泉公園に着いたデモ隊(一部見物人も混じっている)

 結局デモ隊15人程度に対し、デモについてきた見物人は同数以上、もしかすると30人くらいいたかもしれません。その点では、結構盛況なデモだったとも申せましょう。もっとも、オーディオ機器を用いての宣伝という点では、今後に改善の課題があったと思います。結局何言ってるか分からなかったので。

 デモ後、ウェルダン穂積氏と「やまざき」氏とのあいだで一席持たれるらしい、ということを労働収容所組合氏から聞いておりましたので、ぞろぞろとウェルダン穂積氏に皆でついて行きました。その前に、労働収容所組合氏にどなたが「やまざき」氏か教えていただいたのでご挨拶。といっても「やまざき」氏が小生のことを認識しておられたかはどうも微妙だったようで(この辺の事情は後述)。
 デモ後の段取りがちゃんと計画されていなかったのか、デモ隊はまず出発点の芳林公園に荷物を取りに戻り、しかる後に一席となりました。そのためにまたUDXビルに戻ってきて・・・動線に無駄が多かったですね。暑いだけに応えました。どこで一席設けるか案があまりなかったようです。
 UDXビルには机と椅子の並んだフリースペースがあるのでそこでも、と思ったのですが、なんだかそこでは『セキレイ』とかいうアニメのイベントをやっていて、ふさがっておりました(このイベントについては労働収容所組合氏の記述を参照のこと。参考にならんけど)。結局ビル裏手の、電車の高架橋を見渡すフリースペースで話をすることになりました。
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ウェルダン穂積氏(飲み物を注いでいる人)と「やまざき」氏(赤目伏せ)の対話の模様
周囲の見物人・取材陣・労働収容所組合氏(青目伏せ)


(以下は2008.8.6.以降記す)

 さて、対談といいますか懇親会の模様については、ウェルダン穂積氏のブログでは一応書かれていますが(具体性に欠けるものですが)、残念ながら現時点で「やまざき」氏のブログでは記述がありません。このデモ前日にあったという、革命的非モテ同盟・古澤書記長と「やまざき」氏との夕食会(労働収容所組合氏も同席)については、「やまざき」氏が記録を書かれておりますが(これこれ)、この日については未だ記述がないようで残念です。どうもこの日の話よりも先に、このデモ後のネット上の出来事に「やまざき」氏の記事の中心が移ってしまっているようで。
 また、これらの件に関しては労働収容所組合氏が「はてなダイアリー」でも幾つかの記事を書かれています(これとかこれとか)。で、労働収容所組合氏も書かれている通り、当事者の「やまざき」氏の記述がないのに周辺から先にその模様を述べるのもどうかと思いましたので記事にしていませんでしたが(いやまあ、単に暑かったり忙しかったり機械が壊れて記事が飛んだり面倒だったり、ということもありますが)、流石に十日も経ってしまいましたので、自分が周辺で見聞きしたことを以下に述べます。

 もっとも、ウェルダン穂積・「やまざき」対談について、小生等がしっかりその内容を脇で拝聴していたというわけではありません。端的に言えばあまり内容に関心を抱けなかったもので、労働収容所組合氏らと別な話をしておりました。途中天候のため場所をUDXビル内のカフェに移したりしながら続けられていた対談の内容について、一週間以上経った今も思い出されるのは、「アニメにおける乳揺れ表現」を巡る議論があったということくらいです。確かウェルダン穂積氏がそういった表現を問題視しておられたような、そんな記憶があります。
 で、労働収容所組合氏が記しておられる「やまざき」氏とS氏との一幕があり(小生はオープンスペースで騒ぐということが嫌だったので、何でもいいからとっとと黙らせようとしたのでした)、「やまざき」氏はウェルダン穂積氏に懇々と、デモの目的が不明確であること、だから主張を明文化すべきであること、良く聞かれるような質問についてはあらかじめサイトに明示すべきこと、ブログの炎上対策などを説かれていました。そのように、観察対象に触れない「ヲチャ」というよりも、むしろ助言者的に「やまざき」氏が振る舞っておられたことに、小生は少なからず感銘を受けました。
 すなわちリンク先の労働収容所組合氏の記述にもあるように、むしろそれまでウェルダン穂積氏についてきた人よりも、ウオッチャーである「やまざき」氏の方が、ウェルダン穂積氏の"理念"的なものが示されることへの期待が強かったといえるわけです。

 「やまざき」氏はまた、説明をきちんとすることでクレーマーにちゃんと対応すべきだ、なぜならば関心や期待があるからクレームをつけるのであって、クレーマーこそ味方になりうるのだ、とウェルダン穂積氏に説かれていました。なるほどそういう場合も多いだろうけど、クレームをつけること自体が目的化している場合もあるからいつだって味方になるわけじゃなかろうし労力の無駄になる場合も多いのでは、などと小生は思いましたが、それはそれとして、ではこのようにウェルダン穂積氏にクレームをつけている「やまざき」氏は、もしかすると味方になるつもりがあるのでしょうか。「やまざき」氏のウェルダン穂積氏に説く姿は、答えを知っている教師が生徒に問いを出して指導してやっているような感じでした(小生もそういう商売を長くやっているもので)。
 「やまざき」氏は現時点最新の記事で、ウェルダン穂積氏が「やまざき」氏を「同志」とブログで書いたことに対し、「同志じゃないから呼ぶな」と書かれています。まあウオッチャー(ヲチャ)としてはそうだろうなと思いますが(場のノリだったんでしょうかね)、しかしあの場での「やまざき」氏の態度からすれば、ウェルダン穂積氏がそう誤解してしまうのも、ある程度やむを得ないところかとも思われます。
 なお、「やまざき」氏は、自分が淡々と質問を出してウェルダン穂積氏の答えを記録する以上のことを今回しているのは、自分は今回取材費を貰って東京に来たのであって、その期待に応えたいからこそいろいろ言うのだ、と仰っていました。その熱意は立派なことと思いますが、しかしその取材費(航空機代と宿泊代だっけ?)を出したのは主に労働収容所組合氏で、氏は「やまざき」氏のいわば「ヲチャ」仲間、というわけでもなんでもないので、ちょっと違和感を覚えました。大体今回の「やまざき」氏上京に関し、一番「ありえない」ことは、古澤書記長が中華料理奢ったことでもウェルダン穂積氏がデモをしたことでもなく、「やまざき」氏に金を出した人がいたということなわけで・・・。

 そうこうするうちに、「やまざき」氏とウェルダン穂積氏との話が一旦途切れたので、小生は「やまざき」氏にいささかお話を伺ってみました。
 昨日の「革命的非モテ同盟」古澤書記長との懇談について伺うと(このことについては「やまざき」氏のブログに記事があります。これこれ)、やはりまず書記長がスーツでやってきてタクシーで個室の中華料理に連れて行かれたことに驚いた、との由。そして書記長の見た目は、きっとガチムチ左翼で『野望の王国』(雁屋哲原作)のキャラみたいなものを想像していたので驚いた、と仰ってました。
 これを伺って小生、「書記長の顔写真は既にネットに上げられてますが」と申し上げたところ、「知らなかった」とのお答えでした。そんなあ。書記長とベンツの写真入のあの記事は、「はてな村」でも一定程度知られ、hashigotan 氏に至っては「イケメンの写真」とまでコメントしていたのに。書記長ネタに関しては、当ブログは周到な取材と精緻な分析(笑)で誰も知らなかった真実を白日のもとにさらけ出す点、かのボーガスニュースに勝るとも劣らぬと自負しておりましたので、些か残念でありました。

 まあそれはそれとして。
 これも「やまざき」氏がブログに既に書かれていることですが、古澤書記長の活動について、「ガチ左翼」だと思ってたらそうではなくて驚いた、と仰ったことに小生驚かざるを得ず。ブログから引用すれば「web上で語られたフルカツ節とか、彼が何回か出席したトークライブ等を鑑みても・・・」とありますが、書記長のブログはかっこよさげな用語を鏤めてありますが、まあ結構ノリと勢いで書いてあることは明らかだと思っていたのですが。トークライブの場合はより一層それは明らかで、先日の阿佐ヶ谷の折も客席で「あ、いつも通りだ(笑)」と感じ、野次など飛ばして・・・まあ、「やまざき」氏は地理的制約からトークライブには来られていないから、それは致し方ないですね。
 でも「左翼」とか、広く「イデオロギー」というものを手段として使うこと自体は、むしろそれ自体を自己目的化した場合の弊害を考えれば、むしろ結構なこととも思われます(先日のパネルディスカッションでの宮台真司氏の言葉を借りれば「道具主義」ってことね)。そしてその道具を使って書記長が何をするかといえば、「楽しくやりたい」ということで、それはそれで一貫しています(書記長の口癖は「楽しくなければ運動なんて続かない」)。

 そんな話をして、「やまざき」氏は書記長にもウェルダン穂積氏にも「理念」ということを求め、それが意に副わないことに批判の矛先を向けておられるのではないか、という感を抱きました。そして、そのことを述べた「やまざき」氏のブログ記事に対しコメント欄で同意の声が多く上がっていることから、他の「ヲチャ」諸氏の少なからぬ部分も同様であろうと類推されます。
 実際のところは、明文化された理念から演繹的に活動を行うのではなく、実際の活動を積み重ねる中で次第に漠然としていた理念が具体的に見えてくる場合もあろうと思います。そういうのもありじゃないでしょうか。そして活動を積み重ねるに当たって、どちらの場合でも共通して大事なことは、行う活動そのものをきちんと管理すること、段取りや事務作業、宣伝に仕事の割り振りといった類ですね。その点では書記長はまあまあでしょう(時々変なことやりますが)。小生の記憶では、「やまざき」氏は書記長について、「数百人規模のデモを企画して実行し、その場では事故も起こさなかった、その書記長の行動力は評価する」と仰っていたかと思います。勿論、「事後の処理はあまりにもグダグダだったけど」とも指摘されましたが。これらのご指摘には、小生も全く異存のないところです。
 その点、この日のウェルダン穂積氏のデモは、始まる前からグダグダだったと言わざるを得ません。まあ、観衆へのアピールはそもそも多くを期待しないとしても、参加者への満足感もいまいち与えられなかったでしょう。内輪受けすら出来なかった、そもそも「内輪」というのがあったのか、そんな感じです。ちなみに、デモ後ウェルダン穂積氏にいろいろ質問や勧告をしていたのは「やまざき」氏だけではなく他にもおられ(「ヲチャ」でこれまで登場された方なのでしょうか?)、その中には成り行きでデモに参加した方もおりました。
 このような状況となったのは、一つにはウェルダン穂積氏のアジテーション能力の問題(言説の内容ではなく、スタイルの問題)もありますが、畢竟、ウェルダン穂積氏に、当面の課題を適切に処理する方策を組み立てる能力が乏しかったからだと考えます。本人に乏しくても、周囲に人材がいればよかったのですが、そこら辺は更に課題が多かったようで・・・。

 あ、周辺の人材というので思い出しましたが、「やまざき」氏のブログで、古澤書記長周辺の人物である異界洋香奈氏について、「言うだけ言うが、それだけのヒト」と書記長が言ったという記述がありますが、そのことを「やまざき」氏の口からその場で伺った小生ほか両者を知る者一同は、思わず皆同じ台詞を口にしました。「逆だろ」
 あとで書記長に聞いたら、伝言ゲーム的になったんじゃないか、ということでした。

 さらに脱線しますが、「やまざき」氏との懇談会についての書記長の感想を、本人が語ったままの言葉で、以下に記しておきます。

 「クラゲ、美味しゅうございました。
  酢豚、美味しゅうございました。
  エビマヨ、美味しゅうございました。」


 更にこのことを聞いた書記長の某リアル友人(阿佐ヶ谷ロフトのトークイベントに来ていた)の台詞も付記しておきます。

 「俺にはいつ中華おごってくれるんだい?」

 話が脱線しまくりですね。
 戻しますと、「やまざき」氏が熱く理念的なものを求めておられたことにいささかの印象を受けた小生、しかし書記長のやり方は理念先行ではないし、ウェルダン穂積氏は普遍性の高い言語でそれを纏めるのがなかなか難しそうである状況を踏まえ、こんな連中に任せておかずに「やまざき」氏ご自身が何か理念的なことを書かれてはどうか、せっかくご自分のブログもお持ちなのだし、そう氏に申し上げてみました。「やまざき」氏がウェルダン穂積氏に熱心に理念を語るべきことを説かれているご様子からすれば、ご自身何か心中抱懐されるところなくしては、こうはならないのではないか、そう思われましたので。

 それに対し、氏が苦笑して「うーん、面倒だし」とのお答えだったのは残念。
 せっかく思われていることがあるのでしたら、そもそもまとまっていない書記長やウェルダン穂積氏の理念っぽそうなことを批判するより、ご自身示された方が話は明快だと思ったのですが。
 もっともそういうことを書くのが面倒なのもまた事実。その場合は、いきなり完全な理念を語るよりも、ぼちぼちでも書き重ねていけばいいと思います。直接抽象的理論を示すのが面倒な場合は、例えば自分の好きなことを書き連ねていけば、理念の形が見えてくるのではないか、少なくとも相互理解の手がかりにはなるのではないかと思います。
 少なくとも個人的には、今回「やまざき」氏がモデラーということを伺い、またブログでジービー競速機のモデルのことを書かれていたのを読んだりして、人のネタに乗るしかない「ヲチャ」だと思っていたのが、その趣味の良さに氏への敬意が3倍増しになりましたので。 

 本記事があまりに長くなりすぎ、完成まで日数を要しすぎました点をお詫び申し上げます。
 ウェルダン穂積氏のデモについて述べるのが主眼のはずが、様々に脱線してしまいました。脱線した話題の方がむしろ書きたいことのようにも思えましたので、最近の「秋葉原通り魔事件」に関するトークイベントパネルディスカッションの話を踏まえつつ、古澤書記長の活動やウェルダン穂積氏のデモの評価などについて、近日中に改めてまとめ記事を書くことにしたいと思います。・・・「近日」がいつになるか分からないけど。やること多いし。

※追記:一応まとめ的な記事を書きました。こちらです。
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by bokukoui | 2008-07-30 23:57 | 出来事