2006年 08月 17日 ( 1 )

テロ対策とスポーツ

 小生はほとんど高校野球を見ていませんが、このところ夏休みの父が高校野球を見ております。
 その時に表題のようなことが話題に上ったり。

 先日のサッカーの世界大会の折、テロ対策は少なからず話題になりました。結局、幸い何もなかったのですが。
 で、ここで考えてみるに、サッカーの人気の広がりを考えれば、そもそもサッカーはテロる側にとっても難しい対象ではないのかと思ってみたりします。その人気はイスラム圏でも高く、先日の世界大会でもイランの大統領が「決勝リーグまで進出したら応援に行く」と発言して物議を醸したりしておりましたね。南米やアフリカでもサッカー人気は高いので、サッカーの大会でオイタをすると世界のかなり多くの人民を敵に回す蓋然性があるのかもしれない、と思ったりもします。そういやペルーの日本大使館を占領したゲリラたちは、サッカーに興じていた所を襲われて全滅したんでしたっけ。
 その点、野球の方が危険が高い、というのも人気のある国が世界的に見て偏在しており、かつ世界のテロリストの憧れ標的である米帝がその中心地である競技だから、という気もしてきます。
 ああ、でも一つだけ、野球王国には世界の反米勢力の希望の星(?)キューバがいますね。キューバが出てる大会なら襲われる可能性も下がるかもしれません? にしてもカストロ議長はご健在なのでしょうか。シャロン前首相はいよいよ危篤らしいですが。

 と下らないことを考えていた結果、一番危険なのは多分スーパーボウルだろうという結論になりました。競技名が「アメリカン」フットボールなところが、世界の反米テロリストの戦意を煽りそうです。
 え? 先日発覚したみたいな対英テロルの場合はどうかって? やっぱクリケットとかでしょうかね。或いはダービーの競馬。もっともここら辺の競技になると、テロの要因に階級色も少し混じってきそうな気がします。

 暑いせいかろくなことを考えないな。専門家(緒方氏)のご意見をお待ちしております。
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by bokukoui | 2006-08-17 23:59 | 思い付き | Trackback | Comments(3)