2016年 08月 14日 ( 1 )

大正時代のプリンセスメーカー~「七歳の女房」はどう報じられたか

 今日まで有明ではコミケットが開催されていましたが、小生もすっかり同人からは遠ざかっております(このブログは本来、メイド系同人サークルの広報用として始まったのですが・・・)。もっともこの夏は某サークルに電波な原稿を寄せたりもしましたが・・・。
 さて、少し前に事情あって部屋の押入を漁って探し物をしていたら、十年以上前に出した同人誌が発掘されました。2001年10月に、小生がMaIDERiA出版局名義で作成した同人誌『大正でも暮らし』です。制服系イベントに参加しようということになって、売物を増やそうと、図書館や蔵書から適当に大正時代を中心とした女学生・女給・女中などの小ネタを集めるなどして、小生が突貫作業ででっち上げたコピー誌でした。しかし、でっち上げの割にはそこそこ評判が良かったように当時の小生たちには思われ、その後の同人への深入りの一歩となった一冊でもありました。その後も確か、何年間かはコピーして増産し続け、累計で百数十冊くらいは売ったでしょうか?
 で、懐かしさのあまりつい読み返してしまったのですが、裏表紙のネタにした新聞記事が今読んでもなかなか興味深いので、お蔵入りは忍びないと、ブログのネタとして復活させてみる次第です。
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1921(大正10)年1月5日付『東京毎日新聞』より引用


(新聞記事の書き起こしは以下に)
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by bokukoui | 2016-08-14 22:55 | 歴史雑談 | Trackback | Comments(0)