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カテゴリ:時事漫言( 46 )

家庭向け電力自由化雑感~『ウチの会社電気売るんだってよ』感想など

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「東急でんき」の宣伝を車体に掲げた東急バス
東急グループ共通でポイントが有利に溜まるらしい

 4月になって新年度が始まりました。で、この新年度からのトピックといえば、やはり家庭向け電力の全面自由化であろうと思います。小生は東急電鉄沿線に現在居住しておりますが、東急は現在のところ電鉄系としては唯一家庭向け電力供給に取り組んでおり、電車やバスの車体にラッピングして宣伝しているほか、主要駅のコンコースに臨時ブースを設けて勧誘しているのが目に付きます。
 そんな折柄にふさわしい本の存在を知りまして、いつも戦前の電力業の話ばかりしているのも芸がないかと思いまして、購入一読してみました。関西電力の子会社(電力管理のシステムを構築・運用している会社とのこと)が出版したという本です。

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関電システムソリューションズ(株)ビジネスコンサルティング部編
『ウチの会社電気売るんだってよ 電力小売ビジネスを始めるための10のポイント
日本電気協会新聞部
※画像はクリックすると拡大表示します

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2016-04-08 21:38 | 時事漫言 | Comments(0)

「人間力」に抗うために~神保町「ふじ好」天ぷら革命いまだ成らず(完結篇)

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閉店直前ごろの「天ぷら革命 ふじ好」の天丼(500円)とみそ汁(100円)
天ぷらはえび・いか・鶏肉・かぼちゃ・なす みそ汁の具はわかめと青ネギと?

 本記事は
 ・天ぷら革命いまだ成らず~神保町「天ぷら革命 ふじ好」の終焉(前篇)
 ・天ぷら革命いまだ成らず~神保町「天ぷら革命 ふじ好」の終焉(後篇)

 「人間力」という魔物~神保町「ふじ好」天ぷら革命いまだ成らず(終篇)
 の続篇です。
 前回の記事で完結させるつもりでしたが、諸事に追われたり心身の疲労で書きかけのまま放っているうちに、むしろ書きたいことが増えてきてしまい、ついに最終回まで前後に分かれてしまいましたが、今度こそ完結篇です(苦笑)。それにしても、とっくに潰れた、駄目な飲食店の話がここまで長くなってしまうとは、我ながら呆れていますが、それだけこの「ふじ好」は現在の日本におけるある種の問題を強調して(戯画化して)表していたのだ、ということでどうかご勘弁ください。


(続きは以下に)
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by bokukoui | 2014-04-20 23:59 | 時事漫言 | Comments(0)

備忘:東京都議会における「大日本帝国憲法復活請願」騒動と表現規制問題について

 下血は一応マシにはなったようですが、全般に今ひとつ沈滞気味です。なのでなかなか思うように物事が進まないのですが、さすがに看過しがたい事態が先週ありましたので、以下に備忘のため簡単にまとめておきます。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2012-10-13 23:59 | 時事漫言 | Comments(4)

猫よりもマラソンよりも大事なこと

 ロンドンオリンピックも中盤となり、陸上競技が始まったそうですが、テレビを見る余裕もない日々が続いております(まあ元から見る気もないですが)。
 で、ロンドンオリンピックの陸上競技に関連して? 思い出したことがあったので一つ。

 もう結構前なのですが、小生が大学の図書館で論文執筆に苦吟しておりました某日、ふと、隣の席の人がいろいろと机に広げてこっちにもはみ出しかかっていた、資料らしきコピーの一枚が目に留まりました。
 その人は白人男性で、おそらく留学生なのでしょうが、そのコピーも英字新聞の一ページをコピーしたもののように見て取れました。目に留まったのは、その新聞の記事の見出しに、「CSX」との文字があったからでした。CSX といえば、アメリカ東部でノーフォーク・サザン鉄道と勢力を二分する大鉄道会社です。さらに見出しを見ると、「Shares ・・・ Trading ・・・」なんて文字も見えます。さては、以前もあったCSXの株を巡る騒動がまた再燃したのでしょうか?

 と、一瞬思ったのですが、さらによく見ると事情が違っているようです。その新聞のタイトルは「The Cambodia Weekly」とあって、カンボジアの英字週刊誌? だったようです。そしてこの記事にあった「CSX」とは、Cambodian Securities EXchange のことだったのでした。つまり「カンボジア証券取引所」というわけです。
 で、帰宅後ぐぐってみたら、日本語でもこのような記事が見つかりました。

 ・熱いカンボジアを象徴する胡錦濤と証券市場 初のIPOに投資家が殺到、一時は大混乱も
 ・カンボジア証券取引所開設、殺到する投資家 市場に参加した日本人の成績はいかに・・・
 ・熱いぜカンボジア! 4月18日に株式市場がスタート
 ・“歴史的”なカンボジアのIPO第1号を体験してきた

 というわけで、カンボジアに証券取引所ができ、今年初上場企業が登場した、ということでした。
 内戦終結からざっと20年、カンボジアの経済は漸くここまで来たのだなあと思いましたが、それにしても今年日本でカンボジアが話題となったのは、日本人芸人がオリンピックのマラソンのカンボジア代表になろうとして却下された件くらいのようで、まあ世の中そんなもんだとも思えますが、もうちょっと前向きな話題で注目されても良かったのではないかという気もします。

 ところで、日本に株式取引所が開設されたのは1878年のことでしたから、戊辰戦争から10年余のことになります。戊辰戦争は内戦としてはさっさと片付いた方で、インフラへの重大な被害もあまりなく、もともと経済的な蓄積も一定あったわけで、もちろん最近のカンボジアと比較はできませんが、かなり早い段階で市場が設立されたようには思われます。
 実際、明治の開設当時には、「時期尚早」という反対の声も大きく、また株式の概念も十分には普及していなかったため、「公営の賭場を設けるのか」という批判もあったそうです。そのような声を押し切って株式取引所を設けたのは、主に渋沢栄一の働きによるといわれ、渋沢は日本の経済発展のために株式市場が必要だと強く主張して、自ら東京株式取引所の理事も務め、その定着にも貢献しました。
 もっとも、時期尚早という声も根拠がなかったわけではなく、当時はそもそも上場する企業自体がろくすっぽなく、国債・公債の類以外の株式といえば、東京株式取引所自体の株が圧倒的に多かった、というなんだか微妙な、やっぱり「公営の賭場」じゃないかという気もしてくる状況ではありました。まあ、一秒の何百分の一とかの間に売買を行う現在の株式市場も、賭場めいてる感もありますが・・・。
 ちなみに現在の日本で株式の指標といえば、東証株価指数や日経平均がありますが、昔は当然そんなものがなかったので、何が株式市場の指標になっていたかといえば、東京株式取引所(東株)の株価でした。確かに、最古参の株として相場の対象でしたから、これがもっとも妥当だったのでしょう。

 ロンドンオリンピックとあまり関係のない話でしたが、とにかく、経済発展のために先取りして株式市場というインフラをこしらえた渋沢栄一は偉大だった(でも少なからぬ連中は相場にふけった)、というわけで、カンボジアも今後順調な経済発展を遂げることを期待します。
 ところでその、記念すべきカンボジア証券取引所上場第1号は、国営の水道会社というインフラ企業で、今後の上場予定の大物企業も、やはり港湾や電話などのインフラ系企業だそうです。となるとここはやはり、鉄道も民営化して株式上場、と期待したいのですが、でも鉄道雑誌で時折読むカンボジアの鉄道の状況からすると、かなり難しそうで・・・相当資金を投入して整備しないと自動車に対抗できなさそうですが、それが費用対効果に見合うのか、上場しても誰が株を買うのか。
 19世紀の資本主義発展の牽引車、株式市場の花形は、イギリスでもアメリカでも日本でも鉄道株でしたが、21世紀はなかなかそうはいかなさそうですね。
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by bokukoui | 2012-08-04 22:30 | 時事漫言 | Comments(0)

橘川武郎『東京電力 失敗の本質 「解体と再生」のシナリオ』『原子力発電をどうするか』略感

 2011年はなんといっても、震災と原発事故の年でした。そこから電気事業のあり方について議論が盛り上がった・・・ようなそうでもないような世相となり、電力業史を一応学んでいる者にとっては考えさせられる、もっと言えばインフラ事業という歴史的な積み重ねが事業の性格を大きく左右せざるを得ない産業について、多くの人々があまりに無関心であることに衝撃を受けざるを得ませんでした。
 当ブログでは少しでもその関心を喚起する一助になればと、震災以降幾つか電力業史の記事を書いてきました。その効果は大してあったとは思えませんが、しかし何もしないというのもあまりに寂しく思えたのです。

 さて、そんな今年を締めくくるために、日本電力業史について現在第一人者とされている経営史学者・橘川武郎先生が、今年震災を受けて発表された本について、簡単にでも(本格的にやるとものすごく大変なので)取り上げてみようと思います。

 取り上げる本は、

 『東京電力 失敗の本質
(東洋経済)

 『原子力発電をどうするか』
(名古屋大学出版会)
 の2冊です。

 このうち、『東京電力 失敗の本質』の方は本年11月の発行で、『原子力発電をどうするか』は8月に出版されています。またタイトルの通り、後者が原発の今後の政策のあるべき姿についてに話題を絞っているのに対し、前者はより広く、日本電力業発展の歴史を踏まえつつ、今後の電気産業全体の方向性について論じています。ですので、後者の内容はおおむね前者に含まれているともいえますから、本稿は基本的に前者について書きますが、後者の内容にも触れることになると考えます。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2011-12-31 23:59 | 時事漫言 | Comments(0)

警視庁の犯罪防止ポスターの山本五十六

 先月は極めてひどい沈滞が続き、ベッドから背中を剥がすことさえ困難を覚えましたが、いつまでもそうしてもいられないので、月も改まったことですし、もうちょっといろいろやっていかねばと思っております。
 そんなわけで、寒さに震えながら出掛けたのですが、その折りに地下鉄の駅でこんなポスターを見かけました。
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地下鉄の駅で見かけたポスター
「銃器・薬物を許さない社会を実現するために」

 今月公開らしい映画『山本五十六』とタイアップして、銃器や薬物への取締の必要性を訴えたもののようです。「警視庁組織犯罪対策部」なるところの作成だそうですので、暴力団を意識してのものでしょうか。

 と、まあ、ありがちなポスターなのですが、しかしどうも見ていて苦笑を抑えることが出来ない取り合わせではあります。
 軍隊は銃器なくしては役を果たせませんし(銃はダメでも大砲はいいのか?)、ましてヒロポンと旧軍は切っても切れない関係なわけでして・・・日本で問題の「薬物」といえば、やはり大麻でもヘロインでもなく、覚醒剤、シャブの類でしょうし。

 というわけでなんだかなーな取り合わせのポスターでしたが、松戸市の防犯ポスターにしてもそうなんでしょうけど、こういうのは担当者の趣味なのでしょうか。
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by bokukoui | 2011-12-01 22:31 | 時事漫言 | Comments(2)

東大の巨大ブロッコリー? 的なものについて

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 当ブログの通例通り、時事的な話題としては周回以上の遅れですが。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2011-09-27 23:59 | 時事漫言 | Comments(0)

秋葉原の歩行者天国復活について思うことなど

 明日23日より、秋葉原の歩行者天国が復活するそうです。
 秋葉原の歩行者天国は、よく知られているように、「オタク」が話題になっていく中でパフォーマンスなどを行う人が増えて問題になっていたところで、2008年6月に通り魔事件が起こって、歩行者天国はとりあえず中止となりました。それから2年半余り、何度も復活が囁かれては流れていましたが、このたびめでたく復活と相成りました。
 たまたま歩行者天国中止のきっかけとなった事件の際秋葉原に居合わせた小生としましては、その経緯にいささかの注目をして参りましたが、ホコ天復活を大変喜ばしく、というか当然あるべきことと思います。
 通り魔事件後、「ホコ天は無法地帯となっていて、いつかこんな事件が起こるんじゃないかと思っていた」などとしたり顔で語る連中が少なからずおりましたが、事実としてはパフォーマンスなどのトラブルに対して地元によるパトロールなどが行われ、既に一定の成果を上げていた(と、少なくともやっている側は思っていた)のであり、そのようなトラブルと突発的な通り魔事件との間に関連性を見いだすのは無理筋と小生は考えます。パフォーマンスを行って目立ちたがる人々、それを見たがる連中の発生し集まる条件が、通り魔を招いたとは考えられません。

 そんなわけで、歩行者天国復活に関連して思うことや知ったことを、以下に2・3述べてみたいと思います。

 まず、歩行者天国復活に際して配布されているチラシが何故か小生の手元にありますので、以下にご紹介します。スキャナがないのでお見苦しい点はご容赦下さい。
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歩行者天国再開を知らせるチラシ(表面)
(この画像はクリックすると拡大表示します)

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歩行者天国再開を知らせるチラシ(裏面)
(この画像はクリックすると拡大表示します)

 基本的に歩行者天国の禁止事項の周知が中心で、また「秋葉原協定」の概略が示されています。「秋葉原協定」については当ブログでも以前紹介しましたが、歩行者天国復活のためのルールとして、地域と行政とが締結したものです。どれだけ今まで浸透したかは分かりませんが。
 で、チラシは残念ながらいかにも「お役所」のデザインで、アキバだからと名のある絵師さんに発注した訳ではなさそうです。また、これを見たある方のご感想に、「『~~するな』というべからず集ばかりで、ホコ天を復活することで『元気なアキバ』を作るという本来の目的がかすんでしまっている」というのがありました。全くその通りだと、小生も思います。
 しかし、これまで歩行者天国が廃止されて復活した例はないそうで(秋葉原の場合中止の事情がかなり特殊ですが)、そこで復活をするためには、いろいろと慎重にならなければならない、その反映なのでしょう。それはある程度やむを得ませんが、本来の「街を活性化する」という目的を見失わないよう、今後の展開に期待したいところです。

 さて、本来他にも書くべきトピックはあるのですが、心身の不調により一旦切って、歩行者天国復活後の情報も交えつつ、別記事で書きたいと思います。
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by bokukoui | 2011-01-22 21:14 | 時事漫言 | Comments(2)

「秋葉原協定」の内容と啓蒙浸透活動、巡回パトロールの状況

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「秋葉原協定」のビラをメイドさんに渡す防犯パトロールのボランティア

 2008年の通り魔事件以来、歩行者天国が中止されている秋葉原ですが、最近歩行者天国復活への動きがぼつぼつ伝えられています。以前から地元による防犯パトロールは折々行われてましたし、当ブログでも昨年12月の大規模な「安全・安心パレード」について報じました。また、秋葉原では今年に入って防犯カメラが設置されましたし、先月末には「秋葉原協定」というものが官民合同の検討会によって結ばれまして、これはルールを定めて街の安全・安心を作っていこう、というものだそうです。これも歩行者天国の復活に向けた活動の一環と言えるようです。あのような理由で歩行者天国がなくなったことは、事件に巻き込まれた者としても腹立たしいことでしたので、復活は大変望ましいことと思います。
 で、その秋葉原協定に関する資料を、たまたま小生手に入れまして、またこれもたまたまですが、本日行われた秋葉原の防犯パトロール(これは秋葉原協定の周知も兼ねていたそうです)の様子もある程度判明しましたので、以下にお伝えします。今「秋葉原協定」で検索してみましたところ、既に策定から半月を閲するにも関わらず、その内容の具体的紹介がネット上で見つかりませんでした(千代田区万世橋署のサイトにも見あたらず)し、また関係者からネット上での広報を歓迎する旨聞き及んでおりますので、以下に紹介させていただきます。

(引用が長いので続きは以下に)
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by bokukoui | 2010-05-15 23:59 | 時事漫言 | Comments(10)

秋葉原の「安全・安心パレード」 或いは美少女ゲームと「環境浄化」

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 秋葉原の中央通りを自由に行き交う人々。これはかつての歩行者天国の情景かといえばそうではなく、先月のものなのです。

 すっかり時機を逸した話で申し訳ありませんが、昨年12月19日に秋葉原で行われた、安全・安心をアピールしたパレードの話題をお届けします。これは秋葉原通り魔事件後、防犯に地域ぐるみで取り組んでいることをアピールするものだそうで、千代田区や地元の商店会などが肝煎りのもののようです。何でも、事件以後中断している歩行者天国をどうするのか、今年春には討議に入るのだとか。
 秋葉原通り魔事件にたまたま遭遇してしまった小生としましては、この街の行く末にいささかの関心を抱かずにはおれませんでしたが、幸いある方面からこのパレードに関する画像などを入手しましたので、ご紹介する次第です。紹介が遅れましたのは、ここしばらくどうしようもないだるさと眠気で思いのままにことが進まず、そんなときに限ってアルバイト何ぞで僅かな活力も吸い取られてしまっていたためです。何卒ご諒承の程。

(写真が多いので続きは以下に)
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by bokukoui | 2010-01-22 23:59 | 時事漫言 | Comments(2)