カテゴリ:[特設]鍋焼うどん探求( 42 )

鍋焼うどんの探求(22) 満留賀@九段下(神保町満留賀めぐり)

 未曾有の災害から間もない時機に悠長な記事を書いているのではない、という発想の方もおられようかと思いますが、被災地から遠く離れた人間が(よしんば意図は善意であるにせよ)そのことに関する十分な知識や見識もなしに適当なことを発信することは好ましいことではなく、どんなしょうもないことでも自信と責任と根拠を持って発信できる情報を送り出すことが大事なことであり、後世にも資するところがあるのだと小生は考えております。これが、ここしばらくのネットを見て得た個人的教訓でした。

 食欲を減らす話はここまでにして、神保町界隈の「満留賀」という名前の蕎麦屋さんを巡る企画、最後は地下鉄の隣の駅である九段下まで足を伸ばします。小川町-神保町-九段下と、都営新宿線の駅では3つ巡ったことになりますが、このあたりは駅間距離が大変短いので、距離としては初回(探求18)から今回まで、靖国通りを1キロ半くらい歩いた勘定になります。この間に5軒の満留賀が存在するわけですね。
 「神保町満留賀めぐり」の締めは、そんなわけで九段下の交差点に面した満留賀で、「なべ焼」(1050円)をいただきます。
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by bokukoui | 2011-03-23 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(21) 満留賀@専大前(神保町満留賀めぐり)

 神保町界隈の「満留賀」とつく蕎麦屋を巡る企画も4店目となりました。今回は白山通りを越えて更に西へ向かい、専大前交差点に近い満留賀を訪れます。こちらで「いろどり鍋」(1300円)を食しました。
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by bokukoui | 2011-03-23 23:58 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(20) 満留賀 静邨@神保町(神保町満留賀めぐり)

 何か時局に対し眦をつり上げて発言するのは柄でもないし、その結果として何か僅かでも良い結果が生まれる可能性も低そうなので、だんだん平常運転に戻し、溜まっている記事を消化していきます。

 というわけで「鍋焼うどんの探求」コーナーの続きですが、前回前々回に引き続き、神保町附近に何故か矢鱈とある「満留賀」という名前の蕎麦屋さんを順番に廻っていきます。
 今回は靖国通りの南側に入り、書店の建ち並ぶすずらん通りから折れた脇道にある、満留賀 静邨を訪れます。住所としては神田神保町1丁目になります。そこで、「鍋焼きうどん」(1300円)をいただきます。
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by bokukoui | 2011-03-23 23:57 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(19) 満留賀@人生劇場裏(神保町満留賀めぐり)

 前回に引き続き、「神保町満留賀めぐり」と題して、神保町駅周辺(小川町~九段下)の「満留賀」という名前のそば屋をめぐります。
 2回目の今回の満留賀は、300~400メートル程西に移動し、住居表示上は神田神保町1丁目になりますが、とはいえ満留賀の各店に名前があるわけでもないので、仮に「人生劇場裏」と呼称します。かつて神保町に「いもや」がたくさんあった頃、この満留賀附近の「いもや」を「人劇裏」などと区別していたらしいので、それにあやかって。もっとも、当ブログでも過去に報じたように、この附近の「いもや」は改称したり閉店したりしてしまいましたが。
 そんなわけで、人生劇場裏の満留賀「なべ焼うどん 並」(920円)をいただきます。
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by bokukoui | 2011-01-20 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(18) 満留賀@小川町(神保町満留賀めぐり)

 今シーズンに入って、時々遠隔地にも飛んだものの、おおむね本郷を北へと進んでいった当企画ですが、今回から趣を変え、昨シーズンも数店舗を巡った神保町あたりに出没したいと思います。
 で、神保町といえば、書店のみならず食べるところも質量とも豊富な地域として知られ、そば屋さんも立ち食いからこだわりの高級店まで結構あります。片端から巡っていくときりがなさそうなので、とりあえず「店名」でくくって、靖国通りを小川町付近から九段下まで食べ歩いてみました。というのも、本郷における「巴屋」同様、神保町附近には何故か「満留賀」という名前のそば屋さんが多いのです。この名前のお店自体は各地にあるようで、特に東大駒場キャンパス近隣の店は「冷やしたぬき」の大盛りで有名ですが、それにしたって神保町附近では300メートルおきに満留賀があり、うっかり待ち合わせとかに使うと混乱しそうな状況です。
 では、東の方から順番に巡ることにし、まずは住居表示では神田小川町になる満留賀にて、「自在(なべ焼)」(890円)を食します。
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by bokukoui | 2011-01-20 23:58 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(17) 味のデパート コシバ@川崎

 鍋焼うどん企画を続けますが、今回は本郷を離れて川崎へ。なぜ川崎かといいますと、当ブログの先ほどの記事「鉄道とエロの微妙なお話~京浜急行電鉄社内報『けいひん』より」中にあるように、神奈川県立川崎図書館に調査に行ったためです。で、川崎駅から図書館へと歩いている途中、やや遅めの昼食を摂ろうと思い、沿道の飲食店に入った際の成果が今回のものです。
 というわけで、川崎駅付近の味のデパート コシバにて、「なべやきうどん」(780円)を食しました。
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by bokukoui | 2010-12-22 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(16) 藪蔦@本郷(6丁目)

 ブログの更新が停滞していたので、その間の分が溜まっているこの企画も、だんだんと片付けていこうと思います。
 というわけで、ここ2回は本郷通りを北上してみましたが、その続きです。もっとも前回のお店よりは、少し南にありますが、本郷弥生交差点を少し西片の方に折れたところにあるお店・藪蔦にて、「鍋焼うどん」(1200円)をいただきます。
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by bokukoui | 2010-12-22 23:58 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(15) 増田屋@西片(本郷界隈)

 (14)に引き続き、本郷通りを北上していって、農学部前あたりでお店を見つけました。今回はそのお店、増田屋にて「鍋焼うどん 並」(1000円)を食しました。
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by bokukoui | 2010-11-19 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(2)

鍋焼うどんの探求(14) あさひや@本郷

 少し間が開きましたが、大学に行ったついでにネタを溜めていたこの企画、今シーズンの第二弾です。
 昨年度は東大の正門前から本郷通りを南下して順繰りに店を探訪しましたが、今シーズンはまず、試しに北上してみることにします。
 というわけで、北上して最初のお店、本郷通りからちょっと路地に入ったところにあるあさひやにて、「鍋焼き」(1000円)をいただきます。
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by bokukoui | 2010-11-19 23:58 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(13) そば処 まる山 本店@すすきの(札幌)

※本記事は多少日付けをバックデートしてますが、時間そのものは「注文した瞬間」として正確なのでこうしてます。

 月も改まって10月になりました。いよいよ秋本番ですが、となりますと鍋焼うどんのシーズン到来でもあります。年中お品書きに載せている店も多いですが、季節商品の場合は10月~4月くらいのことが多いようです。
 そして突然ですが、小生は今札幌に来ております。学会報告のために。ちなみに人生初の渡道ですが、これまでくたばっていて準備が全く出来ていなかったために、北海道まで来て――正確には来る途中も――レジュメ作りに追われておりました。で、不眠不休不食でやっとこさ完成し、コピーついでに夕食を摂ろうと宿から出てみればもう日付が変わる寸前。特にあてもなくふらふらと、鉄道趣味者の本能で、宿の間近の札幌市電すすきの電停あたりまで来てみましたが、当然終電は出た後でしたでしょうね。しかし金曜日の深夜なので人通り自体は活発でした。
 と、その電停付近の角に、一軒の蕎麦屋さんがあって、扉を大きく開けており、しかも次々人が入っていきます。こんな時間なのにまだやっていて、お客さんも入っているようです。そしてショーウィンドーのサンプルに「なべやきうどん」の文字を見つけた小生、吸い込まれるように店内に歩み入りました。折角人生初の札幌の夜なのにラーメンじゃないわけですが、不眠の作業後に脂っこいものは回避しようと本能的に思ったのかも知れません。精神的には却ってハイなくらいでしたが。

 かくして今シーズン第1回の本企画は、10月1日のシーズン初日(?)に札幌のそば処 まる山 本店にて、「なべやきうどん」(950円)をいただきます。
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by bokukoui | 2010-10-01 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(4)