カテゴリ:出来事( 141 )

ブログ記事1000件到達御礼&クリスマス粉砕デモ告知

 2005年の大晦日に当ブログを開設して以来、先ほどの「『なずなのねいろ』連載終了を記念して『COMICリュウ』2月号感想」の記事で、当ブログの記事が累計1000件に到達しました。物事を続ける根気に全く乏しい小生としては我ながら意想外のことで、それもご愛読下さっておられる皆様のご声援のお陰と御礼申し上げます。
 もっとも1000件といっても、2007年夏までは毎日更新のためにどうでもいい身辺些事的なものも多いので、最初の1年半で500件、その後の3年半でもう500件という感じです。最近はペースが落ちていますが、忙しいというよりむしろ気力が全て萎えているからでして、本業が快調な時はブログも更新している気がします。
 1000件目の記事を、明るい話題とは言いかねますが、「節目」としてはふさわしい話題で飾れたことは何かの縁と思います。5年間でざっと50万PV+αの閲覧をしていただいたものと推測しておりますが、その閲覧者の皆様が、なにがしか面白いと思っていただければ有り難く存じます。最近は、当ブログの記事の一部が単行本に掲載されたり、またこれはブログではなくて以前の同人誌ですが具体的な反響があって、それなりに活動がきっかけとなって広がっていくものがありましたことを嬉しく思います。

 で、今後ですが、1000件を記念して、「リンク」でも設けようかと考えています。正月に調子が良ければ。また、タグやカテゴリも整理して、その説明も設けたいと思います。なにより、「よりぬき『筆不精者の雑彙』」「MaIDERiA出版局」を復旧させねばならないのですが、サーバーに問い合わせを送ってもなしのつぶてです。なるべく早くこれも何とかしたいと思っております。
 実は、当ブログには仕掛品というか、ネタは集まっていてコンテンツのアウトラインも書いてあるものがたくさんあります。論文の方もそうなのですが、最近は着想を得たりネタを仕込んだりして脳内にほぼ完成形は見えているのに、それを形にする時に気力が萎えてどうにもならない、ということが極めて多い状況です。しかし、書かれなかったどんな素晴らしい論文や記事も、書かれたどんなくだらない論文や記事には及びません。今少し調子が回復してきた気もしますので、年内に部屋の大掃除と共にその滞貨の一部でも片付けておきたいと思います。なにせ、ネタとして Firefox のタブで開いたまんま保存している頁が多すぎて、パソコンの動作が不安定になることがある位で(苦笑)

 と、書いても実現するかは我ながら怪しいですが、今後ともご愛顧いただけましたら幸いです。

 さて、ついでといっては何ですが、事実上明日に迫っているので遅ればせながら告知をしておきます。
 毎年恒例となっている、革命的非モテ同盟によるクリスマス粉砕デモが、23日に渋谷で行われます。以下、公式サイトの案内を転記。
2010年クリスマス粉砕デモ・実施決定!

毎年恒例のクリスマス粉砕デモの実施が決定しました。詳細は下記の通りです。
【主催】
革命的非モテ同盟

【目的】
「日本におけるリア充クリスマス文化に反対するため。」

【集合場所】
渋谷・神宮通公園

【日付】
2010年12月23日(祝)

【日程】
14:00~ 開場
14:30~ 集合・事前説明
15:00~ 出発
16:00  到着・撤収

【注意事項】
・危険物、凶器の持ち込み、危険なパフォーマンスは禁止です。
・主催者の指示、警察の規制には従ってください。
・写真撮影の際は被写体の方に許可をとるようにして下さい。
・マスコミの取材の可能性がありますので顔出しNGの方はマスクやサングラス等をお持ちください。
・ゲバスタイルは右翼等の襲撃の危険がある為お控え下さい。
・類似品にはご注意下さい。
・現時点で予定です。変更の場合があります。


【お問い合わせ】
himoteleague@gmail.com

また、バレンタイン粉砕デモ、ホワイトデー爆砕デモも2月12日(渋谷)、3月12日(池袋)でそれぞれ予定されています。
 というわけで、今年も帰ってきました。場所は昨年と同様です。ご用とお急ぎでない方は、一つ見物にでもお越し下さいませ。

 なお、「類似品にはご注意下さい。」とはどういうことかといいますと、何でも今年は24日に、所謂「ネット右翼」といいますか、近年とみに目立つようになった排外的、特に中韓に対する差別的言動や行動の風潮の中でも特に目だつ、「在日特権を許さない市民の会」なる集団が、24日(革非同の翌日)に同じ渋谷で「クリスマス粉砕デモ」をするという噂があるのです。そういえば去年のクリスマス粉砕デモは、「草莽崛起」な方々とバッティングなんてことがありましたね。
 彼らの主張についての当否は今は措くとしても、彼らの主張と「クリスマス粉砕」はつながりが全く分かりませんし(進駐軍の持ち込んだ腐敗文化?)、何より早くからクリスマス粉砕デモを実行してきた革非同関係者としては、真似されたようで不愉快にもなりましょう。革非同としては「元祖」「本家」のクリスマスデモであることを、今年は強く打ち出してきたいもののようです。

 それはともかく、今年の革非同クリスマス粉砕デモは、革非同現代表の鮭缶大総統が振られた女性を連れてくるという未確認情報が飛び交っており、大注目です。そして大総統のズボンのチャックは今年も全開なのでしょうか。前代表・終身名誉書記長の「エロゲ御殿」(エロゲをするために防音工事をしたらしい)は完成したのでしょうか。全ては23日に明らかになる、かは分かりませんが、まあ暇な人は一つ宜しくお願いします。

※追記:デモは無事終わりました。レポはこちら→

(以下余談)
[PR]

by bokukoui | 2010-12-21 23:59 | 出来事 | Comments(4)

後輩が「日本が中国に支配されたらエロゲーが出来なくなる」と思って田母神氏のデモに行ったそうです

 本記事は「後輩が『鳩山首相を暗殺して歴史に名を残したい』と電話してきました」の続篇です。
 ・・・(T/O)で済ませたいのですが、一応ちょいと補足しておきます。

(事実上(T/O)で内容がないので、特に物好きで性格のねじけた方のみどうぞ)
[PR]

by bokukoui | 2010-12-12 23:59 | 出来事 | Comments(15)

「統一協会が秋葉原でデモ行進」の補足情報

 昨日当ブログで報じ、思いがけず多くの方にご注目いただけた「統一協会が秋葉原でデモ行進 『児童ポルノ規制強化』を訴える」の件ですが、この統一協会のデモの参加者が執筆したブログが見つかりましたので、とりあえず紹介しておきます。
 その他補足事項などもいくつか。

(引用が長いので続きは以下に)
[PR]

by bokukoui | 2010-03-21 23:50 | 出来事 | Comments(4)

統一協会が秋葉原でデモ行進 「児童ポルノ規制強化」を訴える

 書きかけの記事も完成していないのですが(※追記:今は完成しています)、緊急の話題なので急ぎアップします。
※追記:補足情報あり→「『統一協会が秋葉原でデモ行進』の補足情報」

 本日正午頃、秋葉原でデモ隊に遭遇しました。デモの詳しい経路は分かりませんが、山手線のガードをくぐり、ダイビルとUDXビルの間を通って、ソフマップのビルの横の交差点で中央通りに出た模様です。3年前の「アキハバラ解放デモ」のルートの逆コースでしょうか。
 そのデモ隊は百名以上と思われます。揃いの紙のサンバイザーみたいのをかぶり、手書きではない印刷による幟およびプラカードを所持していることから、相当に組織化され、資金的裏付けもあるデモ隊と思われます。
 小生は写真を取り損ねましたが、同道した友人が撮影したものを以下に掲げます。なにぶん突然のことでしたので、デモ隊の先頭の横断幕を写真に収めることが出来ませんでしたが、掲げている幟やプラカードと同様の趣旨であったことは確かです。写真はクリックすると拡大表示しますが、後刻、より大きな写真に差し替えます※追記:大きめのサイズの写真に差し替えました。

 以下の写真をご覧下さい。

f0030574_0284984.jpg
f0030574_0384232.jpg
f0030574_0421355.jpg
f0030574_0494527.jpg
f0030574_0511937.jpg
f0030574_0532194.jpg
f0030574_05716.jpg
f0030574_05855100.jpg

 これらの写真から読み取れる、プラカードや幟の文言を列挙します。

「純潔教育の推進!! 過激な性教育の追放!!」
「世界の平和は家庭から 家族の絆を大切にしよう」
「エイズ防止は純潔教育から 性のモラルを確立しよう」
「純潔と貞操を守ろう」
「夫婦別姓法案反対」
「援助交際反対!」
「出会い系サイト 有害サイトを廃止しよう」
「児童ポルノの規制を強化しよう」
「不倫はやめよう」
「有害情報から青少年を守ろう」


 「純潔教育」という言葉ですぐにピンと来ました。彼らは明らかに統一協会です。
 同じサンバイザーをつけて、沿道でビラを配っている人々がいます。そのビラは以下の通りです。
f0030574_1836372.jpg
 この写真はクリックすると拡大表示します。同じビラを2枚貰い、表と裏を並べて撮影してあります。一部読みにくいところがありますがそこの文言は「日常の会話を通して心のふれ合い、親子の絆を確認し合っているか、子供から慕われ尊敬される親になっているか」です。
 これに類似したビラは、統一協会の推進する「純潔教育」の宣伝として、過去にも撒かれており、小生も見た記憶があります。

 デモの文言、ビラの内容から彼らが統一協会関係であることを確信した小生ですが、だめ押しにビラを撒いていた、気の弱そうな若い男性に、真っ向から聞いてみました。

「あなたがたは統一協会ですか?」
「はいそうです」


 我ながらこう聞く方も聞く方と思いますが、答える方も大概です。

 その後多少のやりとりをしました。下っ端のビラ撒き要員の発言であってこの団体の公式見解でもないでしょうが、少なくともこの統一協会中枢部が、下っ端にどのようにこの運動を説明しているのか、ということは窺い知れるかと思います。
 で、彼らは「純潔教育」を推し進めているわけですが、何故に秋葉原でこんな活動を今日行ったのか、その事情を聞いてみました。皮肉な言い方をすれば、秋葉原に集うオタクな人々ほど、ある意味「純潔」や「貞操」を守っている人々はいなさそうですから――それこそ、魔法が使えてしまいそうなほど。それは貞操を守るというより、放擲する機会に恵まれなかっただけかもしれませんが。

 やや要領を得ないところもありましたが、彼の返答は「秋葉原という街は、性的に問題ある表現が多いから」ということのようでした。小生は上に書いたように、秋葉原の性的な表現の受容者は概して「純潔」「貞操」についての問題と縁遠い人々ではないか、ということを指摘しましたが、彼は小生の言わんとすることが分かっていなかったようです。
 記憶に頼って書くので正確さは保証しかねますが、小生のツッコミに対し彼は、「え、その、この街の文化が悪いのではなくて、問題のある人が集まってくるので」のようなことを言い出しました。
 論点がずれてる上に理屈も破綻しているので、とりあえず小生はこう畳みかけました。「それはおかしい。この街の文化に親和性のある人が集まってくるのだから、両者は分けられないでしょう?」これに対する彼の反応は、小生の想像を超えたものでした。

「シン・・・ワ・・・セイ?」

 彼は親和性という言葉を知らなかったのです。
 ここで小生は、彼が統一協会関係者であるということからして、韓国から動員されたのではないか? と想像せざるを得ませんでした。多少やりとりに引っかかりを感じなくもありませんでしたし、またこれはデモ隊のシュプレヒコールを聞いていた友人たちの意見ですが、どうもシュプレヒコールの調子に微妙な違和感を感じたということもあります。これは実証のしようもありませんが。もちろん彼が、語彙に乏しい人だっただけかも知れませんし。
※追記:彼らは主に足立区・荒川区から来たそうです(補足情報記事参照)。韓国からというのは気の回しすぎかと自己批判して補足しておきます。

 小生はついで、何故今日デモをしたのか、ということを聞いてみました。それは、多くの方が既にご存じでしょうが、東京都が「青少年健全育成」のためと称して、マンガなどの中で18歳以下に見えるようなキャラクターの性的表現のみならず暴力的表現などを取り締まるという、「非実在青少年」規制問題というのが持ち上がっているからです。これは知れ渡るにつれて反対運動が盛り上がり、昨日の都議会の委員会で「継続審議」とされ、とりあえず先送りとなって決まりはしませんでしたが、依然として危機的な状況にあります(リンク先は統一協会のオタク攻撃に詳しいエロ漫画家・カマヤン先生のブログです)
 この問題については、情報を集積した「東京都青少年健全育成条例改正問題のまとめサイト」があり、またこれは『エロマンガ・スタディーズ』の著者永山薫さんツイッター経由で知ったのですが、有名サイトGIGAZINEにわかりやすく情報量も多い解説「『非実在青少年』問題とは何なのか、そしてどこがどのように問題なのか?」あります。
 このように先月から今月にかけて、秋葉原的な表現の世界への圧力が目に見えて高まっていただけに、そんな中で統一協会が秋葉原に乗り込んできたとなれば、両者の間に何らかの関連性を疑わないわけにはいきません。この東京都青少年健全育成条例改正問題については、その推進勢力にキリスト教系の婦人団体が存在しておりますが(例えばこちら参照)、思想的傾向からいえば統一協会も相乗りすること自体は、ありそうなことです。
 で、いろいろ問いただしてみましたが、要領は得ませんでした。デモは「一月くらい」前から予定されていたそうです。ただ、この統一協会のビラ撒き氏も、この青少年健全育成条例改正の件自体は知っていました。

※追記:都条例改正関係の話題は以下もご参照下さい。
「どうする!? どうなる? 都条例 非実在青少年とケータイ規制を考える」
「それでも、オタク達は『自民党』を選んだ」

 むしろ聞き捨てならないのは、条例の話に続いて彼が口にしたことでした。何でも、このような「純潔教育」を訴える街頭行動は今回が初めてではなく、昨年10月に渋谷でも行っていたそうです。これは初耳でした。しかも彼曰く、「渋谷では警察と地元の皆さんにも趣旨に賛同していただいて、そういう活動をしました」との由。
 渋谷の街作り的なことと統一協会については、NPO「ガーディアン・エンジェルス」が渋谷で活発に活動しており、彼らと統一協会の関係が疑われていることは、渋谷駅頭の東急デハ5001号改造設置(という名の産業遺産破壊)が「民間交番」の名目で行われた件と絡めて、当ブログでも以前お伝えしました。もしそのような「腐れ縁」があるのなら、渋谷で「純潔教育」宣伝活動を行ったことは符牒が合います。
 そしてビラ撒き氏は言葉を続け、「秋葉原でも警察のご協力を得て、今回の活動をしています」と発言しました。そりゃまあ、どんな阿呆なデモでも、手続きに則って申請すれば警察は受け付けてデモ警備や交通整理をしてくれることは、法の原則からいって当然ですし、"阿呆"なデモを少なからず経験した小生自身も見てきたところです。この発言に、それ以上の含意があるのかどうかは不明です。

 ただビラ撒き氏も、秋葉原について「地元の協力」は口にしませんでした。実はこの日、秋葉原では、来月からの監視カメラ導入もあり、地元の方々によるパトロール(普段もある程度やっていますが、年度末ということもあって大規模なのだそうです)が行われたそうで、小生はそれに関わっておられる地元の防犯協会のある方に、直接デモを見た足でお話を伺いました。以下は全く小生の文責ですが(これまでの箇所もそうですが)、秋葉原の地元では今日のデモについて全く何も知らず、聞いていないということでした。そんな連中を関わらせる訳ないだろう、という感じでした(当たり前ですが)。
 とすれば、渋谷の「地元」も、どこまで実態が伴っていたのか、怪しいところかも知れません。

 以上総括しまして、このデモから見てとれる、ある程度確実性のありそうなことは、

・統一協会が「東京都青少年健全育成条例」問題に関わっている / 関わろうとしている
・統一協会は秋葉原を「性的に問題がある」存在で、攻撃の標的と見なしている


 となりましょう。
 ただ、昨日条例が継続審議になったので、ちょっと一息ついたオタク連中をビビらせてやろうと、統一協会が今日デモをした・・・ということはなかろうと思います。デモ申請はデモの72時間前までに行わねばならず、大体統一協会だって昨日の今日で160人(と、ビラ撒き氏は言ってました)と必要機材を動員するのは難しそうですし。

 継続審議になったとはいえ、状況が危機的であることには変わりありません。本条例の問題点はあまりに多く、ちょっと考えても、実際の児童虐待とは直接的関係が考えにくい表現規制をすることは頓珍漢ですし(最近話題となったいくつかの幼児虐待死事件は、この条例によって防げるでしょうか? 児童相談所の予算人員を増やす方が遙かに直接の効果が見込めるのではないでしょうか)、そもそも表現を都が一方的に決めつけて裁断することが不当ですし(かつてソ連時代、ノーベル賞作家ソルジェニーツィンは、「文学に無知な人々が文学に対し恣に権力を振るうことは不当である」と、検閲制度の廃止を訴えましたが、国外追放されました)、何より「青少年健全育成」の名の下に、人が頭の中で妄想すること自体を法で規制するという、表現の自由以前に思想信条の自由を平然と踏みにじるものです。

 この条例は、6月に再度審議されるそうです。危機的ですが、多少の時間は与えられました。今回のデモを通じて、統一協会という難物が規制推進側としてはっきり名乗りを上げたことは、反対運動の厳しさを痛感せずにはいられません。しかし一方、統一協会は「カルト集団」として、いわばパブリック・エネミーとしての認知も相当されています。このような問題については、賛成推進派も反対派も、派自体は人口の中で多数を占めているわけではなく、多くは無関心だったり「どっちでも」くらいです。この場合、統一協会というカルト集団が、規制推進に絡んでいることを指摘することにより、多数を占める中間派を、「性的な表現が野放しなのがいいとも思えないが、統一協会の主張はもっとヤバい」と思わせられれば、反対運動には有利でしょう。
 しかしまた、「人を呪わば穴二つ」とも申しますように、ネガティヴ・キャンペーンは諸刃の剣です(昨年の自民党惨敗のように)。もしこれで、「統一協会」という敵を得たために、反対運動が変に暴走する結果になっては逆効果です。既に、外国人参政権反対運動を行っていた人々が暴走した事例もあるようですし。本来、敵を攻撃するより味方を増やすことが重要で、ネガティブ・キャンペーンも叩くのはあくまで手段に過ぎません。そこは慎重にならねばなりません。

 えらく長くなってしまいましたが、とりあえず以上で一区切りとします。

※追記:補足情報あり→「『統一協会が秋葉原でデモ行進』の補足情報」

※さらに追記:本記事への非公開コメントを以下の記事で公開しています。
[PR]

by bokukoui | 2010-03-20 18:05 | 出来事 | Comments(26)

革命的非モテ同盟「3.13ホワイトデー爆砕デモ」@池袋 無事終了

 核持ち込み密約の発覚だとか、夜行列車廃止などに伴う「撮り鉄」の騒ぎだとか、東京都の「非実在青少年」規制条例案問題だとか、当ブログのこれまで扱ってきた話題の傾向からいえば当然書くべき出来事に事欠かない昨今ではありますが、例によって万事思うに任せず、特にネットへの接続が運次第という有様では如何ともしがたい状況です。
 しかし、先日当ブログでも告知した革命的非モテ同盟「ホワイトデー爆砕デモ」は、他に書いているネット上の記事も乏しかろうと思いますので、簡単に一筆。
f0030574_22385657.jpg
 今回のデモについては、革非同の公式ブログに速報が出ております。


 特に写真の点数は、こちらが充実していますので、ご関心のある向きはご参照下さい。

 今回のデモは、バレンタインデー粉砕と異なり晴天に恵まれましたが、風が強く、横断幕の保持にも一苦労ではありました。しかし天気のお陰で沿道の人出も多く、反応もまずまず良かったのではと思われます。参加者もまずは通例通り二十何名かくらいにはなっておりました。出発時刻が直前になって15時半から15時15分に繰り上げになったためか、現・革非同代表の鮭缶大総統が、デモ隊出発してからおっとり刀で駆けつけたのはご愛敬。なお今回特筆すべきは、かの終身名誉書記長・古澤克大氏が、仕事の多忙のためか出席を断念されており、いよいよ革非同の「ポストfurukatsu・鮭缶新体制」が確立されたことでありましょう。・・・うちのブログのタグ、どうしようかな・・・?

 さて、クリスマス・バレンタイン・ホワイトデーと粉砕デモを行ってきた革非同、これからしばらくシーズンオフ(笑)ですが、ウェブ上の啓蒙活動? やコミケなどへの参加、その他イベント(ビール大好きな終身名誉書記長による飲み会)などが企画されているそうです。適宜公式ウェブサイトブログにて注視されたし。当ブログで取り上げるかは気分次第です。
[PR]

by bokukoui | 2010-03-14 22:48 | 出来事 | Comments(2)

【備忘】今月の秋葉原通り魔事件公判日程

 小生も1月に初公判の傍聴を試みたものの、二十倍程度の倍率の前に抽選漏れとなった秋葉原通り魔事件の公判ですが、その後あまり情報がなく、小生も多忙でこっちに手が回っておりませんでしたが、さる方面から今月の公判予定をご教示いただいたので備忘として。
 今月の公判は、9日(火)、11日(木)、15日(月)だそうです。先月もそれほど頻繁に公判が行われたわけではなく(公判前手続きが進んで最近は昔よりペースがアップしているそうですが)、今月もこの3回だとか。
 9日と11日については裁判所のサイトに傍聴券交付情報が出ています。以下抜粋。
裁判所名 東京地方裁判所 刑事第4部
日時・場所 2010年03月09日 午後0時55分 東京地方裁判所正面玄関1番交付所
事件名 殺人等 平成20年合(わ)第491号
備考 <抽選>当日午後0時55分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午後1時30分です。

裁判所名 東京地方裁判所 刑事第4部
日時・場所 2010年03月11日 午前9時25分 東京地方裁判所正門玄関1番交付所
事件名 殺人等 平成20年合(わ)第491号
備考 <抽選>当日午前9時25分までに指定場所に来られた方を対象に抽選します。開廷時間は午前10時です。
 裁判所も「通称:秋葉原通り魔事件」とか「いわゆる秋葉原無差別殺傷事件」などと書いてくれるほど親切ではないので、「平成20年合(わ)第491号」というのを覚えておく必要があります。

 初回公判でも20倍以下の競争率でしたので、その後の関心の低下を考えれば、この3回に足を運べば一回くらいは傍聴できるのではないかとも思われます。しかしあいにくと諸事山積の上、体の具合も思うに任せず(多くの方に連絡の不義理をしていて申し訳ありません)、特に9日は無理で、何とか11日と15日はと思います。同道して下さる奇特な方がおられましたら、なお有り難く存じます。
[PR]

by bokukoui | 2010-03-05 21:17 | 出来事 | Comments(0)

【告知】革非同「3.13ホワイトデー爆砕デモ」@池袋

 毎年お馴染み・「革命的非モテ同盟」の三大白色テロル粉砕デモですが、今シーズンは古澤克大書記長の勇退にもかかわらず、つつがなくクリスマスバレンタインデーの粉砕デモが行われたのは当ブログ既報の通りです。
 で、引き続き「ホワイトデー爆砕デモ」の開催も内定したようなので、今のところの情報だけ書いておきます。

 ・日時:3月13日(土曜日)を予定
 ・時刻:15時集合の予定
 ・集合場所:サンシャインの隣の公園を予定


 今のところ手続き中なので、よろず変更もあり得るとのこと。小生は現在例によって例の如く諸事に追われているので、今後この告知を更新するかは微妙ゆえ、最新の情報は「革非同」公式サイト公式ブログでご確認下さい。

 ところで、あんまり告知と関係ありませんが、クリスマス粉砕デモの告知の時にもネタにした、モテない主幹の健筆で人気のネットニュース「bogusnews」が、ホワイトデーを前にして、というかバレンタイン一週間後を最後に、更新が停止しております。最後の記事のコメント欄には主幹の身を気遣うコメントが百を越えており、なんやかんや言って愛されているサイトという感を受けますが、それにしてもホワイトデーまでに復活するのか、流石に心配になってきます。ある意味「bogusnews」は、ブログの「非モテ」論壇退潮後、最大手の「非モテ」ネタブログとも言えるわけで。
[PR]

by bokukoui | 2010-03-01 23:59 | 出来事 | Comments(2)

革命的非モテ同盟「2.13バレンタイン粉砕デモ」@渋谷 顛末記

 寒い日々が続きますが皆様お変わりないでしょうか。小生は例によって元来の眠気と懈さに加え、寒さで半ばくたばり、あまつさえ指先の皮膚が酷く荒れて、資料をめくるという本業にも支障が出ている有様です。
 そんな日々ではありますが、浮き世のしがらみで、先日告知した、毎度お馴染み革命的非モテ同盟の渋谷における「2.13バレンタイン粉砕デモ」をちょっと見てきましたので、簡単にご紹介。公式ブログにデモの実施報告はありますが、写真はないようなので。
f0030574_191639.jpg
歩道に向けた横断幕を掲げた今回のデモ


(写真があるので続きは以下に)
[PR]

by bokukoui | 2010-02-15 19:34 | 出来事 | Comments(0)

【告知】革非同「2.13バレンタイン粉砕デモ」@渋谷

 例によって例のごとく、お約束の季節になりまして、関係者からの要望もあったので、告知しておきます。

「2.13バレンタイン粉砕デモ」

日付:2010年2月13日(土)
時刻:15時集合、15時半デモ出発(開場14時半、解散16時を予定)
場所:渋谷・神宮通公園


 毎年恒例の、「革命的非モテ同盟」のバレンタイン粉砕デモです。過去のデモについては当ブログの関係記事一覧をご参照ください。
 今回のデモの詳細情報については、公式サイトおよび公式ブログをご参照ください。集合場所である神宮前公園の地図は当ブログのクリスマスデモの記事にも掲載しております。
 古澤克大終身名誉書記長は、最近腰痛に苦しんでいる由で、腰の具合が良ければ当日参加との噂があります。その割に「はてなブックマーク」は更新しているようですが・・・どんな姿勢でネットしてるのやら。

※告知記事なので、書き込んだ時間と記事に表示されている時間は異なります。

※追記:デモは無事開催されました。
 写真はこちら→「革命的非モテ同盟「2.13バレンタイン粉砕デモ」@渋谷 顛末記」

[PR]

by bokukoui | 2010-02-13 15:00 | 出来事 | Comments(2)

秋葉原通り魔事件の公判の傍聴を試む

表題の如く、秋葉原通り魔事件の初公判が本日開かれます。

たまたま事件に遭遇した者として、傍聴を志し東京地裁に足を運びました。

無論傍聴希望者は裁判所前に行列をなしており、抽選となりました。

結果は外れ。また出直しです。

意外だったのは、傍聴券が四十何枚かに対し、希望者が七百七十何人かくらいでしたので、倍率は二十倍にもなっていないようです。正確な数字はあとで確認します。

(現在出先で携帯電話より更新。このあと所用で大学図書館に籠るので、画像など詳細は今夜更新予定)

※以下は翌々日更新

(続きは以下に)
[PR]

by bokukoui | 2010-01-28 09:34 | 出来事 | Comments(3)