カテゴリ:鉄道(その他)( 57 )

複合機導入記念お蔵出し鉄道写真

 諸事情あって小生のもとにプリンタ・スキャナ兼用の複合機がやって参りました。以前あったプリンタとスキャナはお亡くなりになって久しく、しかし資金繰りから不都合を忍んできましたが、幸いにしてモノクロレーザープリンタとシートフィーダーつきの立派なものを手にする機会に恵まれました。
 というわけで早速、しばらく前に数百枚のコピーを入手した某史料をpdf化したりと活用しているのですが、操作の慣熟と称して小生が前世紀に撮影した写真をスキャンして場所ふさぎに載せてみようと思います。以前もそういえば「スキャナ導入記念お蔵出し鉄道写真」という企画をやってましたが・・・(苦笑) ま、複合機設置のために部屋を掃除したらいろいろ出てきましたので。
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JR久留里線横田駅 腕木式信号機を横目にキハ35が駅へと進入(1993年頃?)


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by bokukoui | 2012-10-04 23:58 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(2)

鉄道趣味を巡る最近のネット記事備忘

 当ブログは事実上、雑文集・ネタ写真帳となっておりますが、たまには本来の「ウェブログ」的な使い方も。
 ・・・ま、「そのうち記事にしようか」と思ってブックマークしておいても、いつになったら記事が書けるか分からないので、とりあえずメモにしておこうかというだけの記事です。

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by bokukoui | 2012-10-01 23:59 | 鉄道(その他) | Trackback(1) | Comments(0)

神田須田町の都営地下鉄看板の年代推定

 残暑のきびしさにくたばりかかっている今日この頃です。といって、日がな冷房しながら作業をしていると、今度はくしゃみと鼻水が止まらなく・・・あうう。日がな冷房というと、節電はどうしたとお叱りを受けそうですが、むしろ下手にこまめに切ったり入れたりする方が、上がった室温をその度に下げるために冷房機がより稼働しなければならず、かえって電気消費量は増えてしまうということです。

 こんな話ばかりしてもしょうがないのですが、一方論文が暑さで煮溶けている現状、何かまとまった記事を書く余裕もないので、これまたストックの写真を適当に張っておきます。ストックといっても、今年度になってからの写真ですが。あと最近鉄道ネタを書いてなかったので、いちおう当ブログの中心テーマということで。
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神田須田町附近にある都営地下鉄の路線図・駅案内図
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by bokukoui | 2012-08-24 23:59 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(2)

東武と文鮮明とスカイツリー

 同じ言葉でも、置かれる文脈によって意味合いが異なってしまうというのは、よくあることです。画像もまた然り、というような話です。

 小生がいつも乗っている路線には、東急・東京地下鉄・東武の各社の車輌が乗り入れているのですが、個人的好みでいえば、どうも東武の電車は見た目も乗り心地も好かんのです。特に50000系の初期型(窓が1枚で開かない)のがもっとも好みでなく、そんな気分で出かけるとツキも悪くなるのか、出先で物事がうまく運ばないような気がして、するとますますこの車輌に苦手意識が、という悪循環になるわけで、時間に余裕のある時ならば東急や営団の車輌が来るまで待っても良いのですが、諸事情によりそうも行かないこともあります。
 そんなわけで一昨日乗った東武50000系の車内に、こんな広告が・・・

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by bokukoui | 2012-06-01 00:46 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(2)

ワンマンバス・電車の降車押しボタン展示(@渋谷東急ハンズ)を見る

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渋谷東急ハンズで展示されていた「降車押しボタン」
(この写真はクリックすると拡大表示します)

 昨日のことですが、ちょっと買いたいものがあって渋谷で東急ハンズに立ち寄ったのですが、その時に全く偶然に、上の写真の展示に出会い、思わず足を止めました。

 写真を見ればお分かりの通り、バスでおなじみの、降車したい停留所が次に来る時に押す、ボタンですね。古今東西(といっても、日本以外の国では珍しいそうです)の様々なボタンが一堂に集められているのは壮観です。
 しかも感心するのは、集めただけではなく、稼働状態にあるということです。自由に押してよいという太っ腹な展示で、押すと電灯が点き音が鳴ります。もう子供なんか大喜びでしたが、最近見なくなったちょっと懐かしい形や音のボタンも、また初めて見るような古式ゆかしいのもあり、老若男女問わず、通りがかった人たちが見入っていました。

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by bokukoui | 2012-05-05 18:19 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(2)

北杜夫追悼文に加筆 宮脇俊三と阿川弘之について

 先日書いた追悼記事「追悼 北杜夫 『パンツだけは持ち帰った男、ここに眠る』」に一部加筆しました。宮脇俊三と阿川弘之との関係から鉄道について触れました。
 元記事は基本には書物に関する記事ですので、加筆内容が鉄道に及ぶからといって分類替えしたくはなく、そこで本記事をガイドのため「鉄道(その他)」に分類しました。ちょっと煩瑣ですが、カテゴリを重複指定できないのでこうしました。タグとの使い分けが難しいですね。
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by bokukoui | 2011-10-30 23:59 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(0)

大手町駅の蟷螂

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ある日の地下鉄半蔵門線大手町駅の情景
(この写真はクリックすると拡大表示します)

 タイトルのままですが、先日地下鉄半蔵門線に乗ろうとしたら、こんな情景が眼に入りました。

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by bokukoui | 2011-09-03 23:54 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(0)

アバロンヒル創業者C・S・ロバーツの追悼記事と鉄道ゲーム『1830』

(本文は大部分作成せるも年頭から不調につき近日中掲載予定)
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by bokukoui | 2010-12-31 23:59 | 鉄道(その他) | Trackback | Comments(0)

鉄道とエロの微妙なお話~京浜急行電鉄社内報『けいひん』より

 前回の記事に書きましたとおり、お陰様で当ブログの記事も1000件に到達しました。
 で、折角なら1000件達成後の記事は何か特別なもの、とも思うのですが、今だ本調子とは言いかねる(という状態が半年以上続いている気もしますが)ので、あまり重厚長大なものは書けそうにありません。そこで、当ブログのアクセス解析による来訪者の方の検索ワードの傾向に基づき、表題のごときお題を掲げてみました。つまり当ブログは、書いている当人は鉄道関係の話題中心のつもりが、来訪してくる方はエロ漫画関係のワードの検索によるものが多いようで・・・ま、「(エロ)マンガと鉄道」という企画も当ブログでやってましたし、そのネタもあるのですが、とまれ、エロと鉄道に関する微妙なネタを最近見つけましたので、備忘として一筆。

(有り体に言ってシモネタ(艶ネタ?)なので気になさらない方のみどうぞ)
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by bokukoui | 2010-12-22 23:57 | 鉄道(その他) | Trackback(1) | Comments(8)

小ネタ:白棚線の定期券

 昨日の記事のように自分の不調ばかり書きつのるのも芸がありませんが、かといってネタは多々あれど書く余裕も乏しいので、他力本願ですが鉄道関係の小ネタを一つ。

 先日、小生はある方に「白棚線(はくほうせん)」のごく最近の定期券を見せていただきました。白棚線というのは、検索するなりリンク先でも参照して貰えばいいのですが、むかし福島県の白河と棚倉を結んでいた白棚鉄道という会社が国有化されて白棚線となったものの、戦時中に不要不急として撤去されてしまい、戦後復活を諦めて線路跡をバス専用道路として整備し、国鉄バスを走らせたというものです。ローカル線の珍しいあり方として、国鉄改革時のローカル線廃止問題の際などに注目されましたが、分割民営化後はまた話題に上ることも少なくなり、ただ鉄道・バスのマニア筋では時折、最近は並行道路が整備されて廃線敷転用の専用道路区間は少なくなったらしいとか、そんな噂を聞くばかりでした。
 で、たまたま先日、小生はかつての白棚線、現在JRバスが運営しているそれの、定期券を見せていただきました。以下に写真を掲げます。
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 ウィキペディアの「白棚線」の項目にも「利用者の多くは高校生」とある通り、これは沿線の高校に通っておられた方の通学定期券です。
 で、白棚線バスは現在新幹線の新白河駅にも乗り入れているそうなので、同駅発行の定期券があることは当然ですが、自動改札にも通すような素材のカードに、駅名と路線名のハンコを押して定期券を拵えているところが面白いですね。機械で発券した定期券にハンコを押している訳ですが、機械で出力する際はどういう扱いになっているのでしょうか。
 それにしても、通学定期で1ヶ月2万円弱とは地方のバス経営の厳しさを反映する数字ですね(それでもJR系だから特に高い方ではないと思いますが・・・)。昨日の記事にかこつけて言えば、交通権を遍く保障することの現実的な難しさを表している数字ともいえるでしょうか。この発券手法も、精一杯の合理化の反映なのかもしれません。

 末筆ながら、情報提供者の方に感謝申し上げます。
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by bokukoui | 2010-07-11 21:55 | 鉄道(その他) | Trackback(1) | Comments(2)