カテゴリ:制服・メイド( 84 )

MaIDERiA出版局サイト更新・ペーパー完成

 コスカ前に余裕を持って・・・と思っていたサイトの更新ですが、結局所用に追われて(いつものことですが・・・)新コンテンツを先送りにして移転作業を何とか完成させました。幸いにも、移転完了祝いというわけでもないでしょうが、たんび氏から新規のご寄稿をいただけました。
 左の「MaIDERiA出版局」のリンクから、是非是非見に行ってください。内容そのものは見られると恥ずかしいような痛い内容ですが(苦笑)

 そしてペーパーも毎度の徹夜作業で完成。いつも、最初は余白を埋めるのに苦労するのに、筆が滑り出すと(大体午前五時以降)今度は紙幅が足りず、余白を削ったり行間を埋めたり違った苦労をする羽目になるのは不思議です。
 とにもかくにも完成しました。印刷して仮眠を取ることとしましょう。最近徹夜が厳しくなってきて、ああ歳を取ったんだなあと実感させられます。

 本日はイベントの後、大学でお世話になった先輩の結婚前祝パーティーがあるので、帰宅が遅くなることが予想されます。なので、早手回しに今日の更新を本記事で済ませておく次第です。
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by bokukoui | 2006-02-19 06:26 | 制服・メイド | Comments(2)

MaIDERiA出版局サイト一応開業

 何とか、一月中にMaIDERiA出版局サイト開業の公約を果たすことができそうです。
 とはいえ準備中の場所も多く、まこと日本軍的員数主義を髣髴とさせる状況です。あるいは台湾の鉄道みたいというべきか。
 移転記念にたんび氏(bonniefish氏)入魂の、墨耽キ譚第9回が無事公開となりました。是非ご覧ください。

 そうそう、昨日渡辺プロデューサー宅で先日ネタにした通貨擬人化本『外為まにあっくす』を見せてもらいました。その本は18禁ではなかった(続刊で予定との由)のですが、絵はなかなか良かったですね。ただ、登場通貨が円(これだけ男。他の通貨は女)の他はオーストラリア・ニュージーランド・フランス・アメリカという選択はちょっと寂しいかな。何より人民元ちゃんの不在は惜しまれてなりません。
 あと、豪・NZが円君の家に住み込みって設定、円ブロック(大東亜共栄圏)かいな。ブロック経済反対。
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by bokukoui | 2006-01-29 23:57 | 制服・メイド | Comments(2)

続・酒井翁遂に立つ

 昨日の続きです。

 北庭さんのありがたいご配慮で、銘酒「久保田」を傾けつつ鍋をつつき、そして本題の「新春メイドさん放談」へ。酒井シズエ翁はこのためにICレコーダーを購入されたほどの意気込みでした。
 「なぜ我々はメイド(コスプレ)喫茶に行かなくなったのか」という論点を皮切りに議論百出。そもそもこの場の三人、最近は碌にメイド(コスプレ)喫茶の類に行っていないのでした。他にも衝撃の中学生メイドの話とか、筑紫哲也が骨抜きにされる話とか、いろいろ出ましたが、詳細は近日中に酒井翁のサイトにて発表予定なので、楽しみにお待ちください。

 鼎談に一区切り付いた後、折りよくムービープラスでやっていた映画『日の名残り』を鑑賞(といっても後半部分だけでしたが)。酒井翁の指摘どおり、恋愛の側面に力点が置かれていて、原作を読んで執事スティーブンスの人生の日の名残りと大英帝国の日の名残りが重なっているところに味わいを感じていたものとしては、少し寂しくもありましたが、映画というメディアではこの方がいいのかな、とも思いました。
 映画を見つつ翁の発言。
「スティーブンスは執事オタにして、真の喪男。執事に専念することで護身完成したのだ」
 翁、未だ衰えず。
 でも、折角の護身完成も、執事(という文化)の誇りを支えていた大英帝国そのものが崩壊してしまっては、完成といっても儚いものです。

 というわけで、ここはメイドやら制服やら扱うサイトのおまけコンテンツだったはずなので、そのようなカテゴリを作ってみました。
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by bokukoui | 2006-01-11 23:48 | 制服・メイド | Comments(2)

酒井翁遂に立つ

 日曜日の件ですが、まず参加したイベントについては渡辺プロデューサーのブログ参照。新年会をやるついでにイベントをしてしまったというわけでしょう。最近コスカは大規模になった反面、普通の即売会(特に制服系中心ではない)のようになりつつあったので、このような企画もいいかなと思います。もっとも、本質は新年会なので本は大して売れません。こちらも専ら出会った方々と談笑を楽しむのが中心でした。サークル「むしぱん」のZEROさんはじめ皆様には、現在構想中のゲームを見せていただきました。いろいろ変な突っ込み入れてすみません。他におなじみ小手鞠さんや、後輩(例の学校の)であるスタッフなど、いろいろな人に会えました。

 さて、イベント後小生が向かった先は、メイド業界にその名をとどろかせていたサイト『旦那様と呼んでくれ』の酒井シズエ翁(米寿)と、酒井翁を通じて知り合った『白と黒』の北庭さんとの、「新春メイドさん放談」にお誘いいただいたため、会場である都内某所の北庭邸に赴いたのでした。
 酒井翁といえば、メイド属性の認知に多大な貢献をなした大御所でしたが、昨年は世間でのあまりといえばあまりなメイドブームに背を向け、御串山に一年間籠っておられた由。しかし翁を慕うものたちの熱烈なる訴えに、このたび放談会を催されるに至り、盟友北庭氏と共に小生を招いてくださったのでした。名誉なことと、小生が欣喜雀躍して向かったのは言うまでもありません。
 で、その結果や如何、というところで日付が変わりそうなので続きはまた明日(苦笑)。
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by bokukoui | 2006-01-10 23:59 | 制服・メイド | Comments(1)