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今日限りの富士山麓の風景

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富士急行・富士吉田駅より望む富士山
(この写真はクリックすると拡大表示します)

 富士急行の富士吉田駅は、明日7月1日より駅名を改称し、「富士山駅」になるそうです。ひょんなことから改称直前の同駅の様子についての写真が得られましたので、改称記念に掲げておきます。

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by bokukoui | 2011-06-30 23:59 | 鉄道(現況実見) | Trackback | Comments(2)

鍋焼うどんの探求番外 東日本大震災と鍋焼うどん

 前回記事「鍋焼うどんの探求(30) 蕎麦切 森の@本郷 至高のきしめん」でひとまず今シーズンの探訪を打ち止めにした本シリーズですが、もう一つ、番外篇を書いておきます。
 どう番外篇かというと、鍋焼うどんを注文したのに断られたことがあったからですが、その理由が大変興味深かったので特に書いておこうと。

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by bokukoui | 2011-06-19 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(30) 蕎麦切 森の@本郷 至高のきしめん

 今回でこの企画も丁度切りが良く30回になります。というわけで、これで今シーズンの鍋焼探求シリーズをひとまず打ち止めにしたいと思いますが、昨シーズンも締めは名のあるお店(本むら庵)を選んだので、今シーズンもそんな最終回に相応しいお店を選ぼうと考えました。そして少々調査した結果、このシリーズの一番の「狩場」である本郷界隈に、なかなかなお店を見つけました。
 かくて、今回も昨シーズン最終回と同じ同道者を誘い、本郷の蕎麦切 森の「鍋焼」(2550円)を張り込んでみました。お値段は今までで最高で、昨シーズン末の本むら庵をもしのぎますが、果たしてその内容は。
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by bokukoui | 2011-06-17 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(29) 湯島 日の出@湯島

 前回から更に南へ向かい、今回は本郷を外れて同じ文京区でも湯島に足を踏み入れてみました。本郷台地から下りていくことになるのか坂が多くなり、坂道沿いに昔ながらの商店街がある中に、サッカーの博物館があったりする、面白いエリアです。
 そんな中にある「湯島 日の出」で、なべ焼きうどん(1000円)をいただきます。
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by bokukoui | 2011-06-16 23:59 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(28) 小松庵@本郷

 季節は梅雨に入ってしまいましたが、しかし案外気温も上がらないので(今年に限っては冷夏の方が望ましくも思われますが)この企画を続けているのかというとそうではなくて、単に4月以前のネタが溜まっているだけです。ですが流石にそろそろ季節外れも度が過ぎてきそうなので、この機会に一気に今シーズンを締めくくりたいと思います。
 というわけで、前回に引き続き、本郷の南の方を巡って、小松庵鍋焼うどん(1350円)を食します。
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by bokukoui | 2011-06-16 23:57 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)

百合アンソロジー『つぼみ vol.12』雑感 附:『ひらり、』との比較

 更新が滞りがちなのは、用事に追われていたり体調が不順だったり精神が滅入っていたり、いろいろ理由はありますが、そんな後ろ向きなことばかり書いてもしょうがないので、毎度のこの企画でも書いて梅雨のどんより感を幾らかなりとも振り払うことと致しましょう。

 そんなわけで、今日発売の百合アンソロジー『つぼみ vol.12』(芳文社)です。今まで vol.6 / vol.7 / vol.8 / vol.10 / vol.11 と、ナヲコ先生が「プライベートレッスン」を連載されるのにあわせて感想を書いてきましたが(最初の頃は書いてませんでしたが)、その作品も今回で最終回を迎えました。これを機会に、表題にも付しましたように「百合」アンソロジーについてのまとめ的な話も書いてみたいと思いますが、如上の事情なのであんまり大したことは書けないであろうことはご諒承下さい。


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by bokukoui | 2011-06-13 23:59 | 漫画 | Trackback | Comments(4)

秋葉原通り魔事件から3年

 時の経つのは早いものです。
 小生の当日の記憶も、やはり多少曖昧になりつつあり、記録を残しておくことの重要さを我ながら感じてはおりますが、しかしまた忘れられないいくつかの断片は、これからも残っていくことでしょう。

 震災で一時中断しましたが、秋葉原の歩行者天国も復活の運びとなりました。これが2年目と3年目の大きな変化でしょうか。報道によりますと、歩行者天国の人出は毎週7~8万人程度と、おおむね以前のレベルに復しているようです。そして今日、現場で特段の慰霊式典などは行われなかったようですが、千代田区長などは献花に訪れていたようです。
 千代田区長が秋葉原の歩行者天国復活を強く主張した中心人物の一人だったとは聞いていますが、追悼はするけれども公式な儀式はしない、というところに、事件の舞台となった地域の微妙な心情が垣間見えるようです。「社会的には」この事件を風化させるべきではないにしても、「地域としては」その記憶を全面的に背負い続けるのに抵抗もあるはずです。地域もまたいわば、勝手に事件現場にされた「被害者」なわけで。
 人出が戻っているそうなので、景気などを考慮に入れても、まずます秋葉原は事件を乗り越えたと言えるのかも知れません。歩行者天国は現状、「なべて世はこともなし」状態だそうですが、それについての評価は種々あるようではあります(個人的には正直、多少はパフォーマーが良くも悪くも賑やかしに来ると思っていただけに結構意外)。もっとも本来事件と歩行者天国の騒動は別個の事態だったはずであり、そのような事象を安易に一緒くたにしてしまうような問題は、今次の震災に関連してもまま見受けられるように思われます。

 この事件から紡がれた言説や、波及した出来事はいろいろありますし、小生自身昨年は一度加藤被告の裁判傍聴の機会を得たり、歩行者天国復活についていろいろ聞き及んでいることもあり、書きたいことはいろいろあるのですが、諸事思うに任せぬ状況にあり、作業に追われて現地に足を運ぶこともままならぬ状況です。
 そのあたりは又の機会に譲り、今日は自宅で一人黙祷を捧げます。
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by bokukoui | 2011-06-08 23:35 | 出来事 | Trackback | Comments(4)

講演会「極東の一次大戦 青島戦を中心として」無事終了

 先日来当ブログで告知していた講演会「極東の一次大戦 青島戦を中心として」ですが、無事終了しました。
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特製ポスターを貼った会場入り口

 イベントの模様を簡単にご紹介します。本来は講演会翌日にも書くつもりだったのですが、諸事多忙なはずなのに心身ともに低調を極めて何事も進まず、今日までずれ込んでしまいました。
 それはともかく、以下に多少の写真を取り混ぜて講演の雰囲気をお伝えできればと思います。

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by bokukoui | 2011-06-04 23:20 | 歴史雑談 | Trackback | Comments(4)