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交通博物館跡地の再開発ビル(JR神田万世橋ビル)が竣工

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交通博物館跡地に建てられた「JR神田万世橋ビル」とその脇を過ぎる中央線電車
(2013.2.24. 撮影 以下同様)

 当ブログでは以前、「さよなら交通博物館」と題して、交通博物館の建物が解体される状況をお伝えしておりましたが、やがて完全に撤去されたことを以てこのシリーズも完結のつもりでした。しかし久しぶりに秋葉原を通りかかったところ、跡地に建てられたビル「JR神田万世橋ビル」がほぼ竣工していたので、エピローグとして写真をいくつか掲げておきます。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2013-02-24 23:59 | [特設]さよなら交通博物館 | Trackback | Comments(0)

阪急電鉄の戦時下乗客増加作戦 歌劇も野球も駄目なら航空錬成すればいいじゃないの

 今日は時間もないので、人様の記事で面白かったのの備忘を兼ねたようなのをば。
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『朝日新聞』1943年12月20日付朝刊
「若人を呼ぶ神鷲の像 同期生が感激の鑿 航空錬成道場に建立」の記事に添えられた写真
関西国民航空錬成道場(西宮航空園)に設置される加藤建夫像


(続きは以下に)
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by bokukoui | 2013-02-18 23:13 | 鉄道(歴史方面) | Trackback(1) | Comments(7)

右や左の旦那様、が顧客?

 調子が上がらず鬱々とした日々を送っておりますが、いつまでも済んだイベントの告知をブログのトップに載せておくのも何なので、小ネタの写真を張ってお茶を濁しておきます。
 というわけで、しばらく前に某所で見かけた看板をば。
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 「左右公認」というと何だか、革新からも保守からも贔屓にされている会計事務所、みたいに一瞬思ってしまいますが、もちろん「左右」というお名前の会計士さんがやっている事務所なのだそうです。
 それにしても、どういう経緯でご先祖が「左右」という名字を名乗られたのか、そこに関心が湧きましたが、さすがに関係ない用事でドアをノックすることは遠慮しておきました。日本人の名字はほんとに多種多様で、それほど民族が多いわけでもない割には矢鱈と名字の種類が多い国だろうと思われますが、となれば下の名前だってフリーダムにしたがるのも、昔から良くあったこと、なのでしょうか。
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by bokukoui | 2013-02-16 23:59 | 思い付き | Trackback | Comments(2)

【告知】革命的非モテ同盟「2.10バレンタインデー粉砕デモ」@渋谷

 例年のことなので当ブログも告知に協力をば。
 クリスマスはデモの代わりにイベントを実施した、毎度お馴染み「革命的非モテ同盟」ですが、今月はちゃんとデモをするそうです。以下に公式サイトから概要を抜粋。
2013年バレンタインデー粉砕デモを2月10日に実施します!

例年恒例のバレンタインデー粉砕デモを今年も実施致します。申し込み不要・飛び込みも可ですので、どうぞご参加ください。詳細は下記の通りです。

【主催】革命的非モテ同盟
【目的】日本におけるリア充バレンタイン文化に反対するため
【集合場所】渋谷・宮下公園の北側 (※神宮通公園ではありません)
【日時】2013年2月10日(日)
【タイムテーブル】
  14:30 開場 (宮下公園)
  15:00 集合
  15:30 開始
  16:00 デモ終了、解散 (神宮通公園)
  打ち上げ
 集合場所が宮下公園に戻っています。いろいろと揉めた公園の改修工事も、一段落付いたのでしょう。「ナイキ公園」などという、ミサイル基地みたいな名前にならなくて何よりでした。渋谷公会堂の名も旧に復しましたが、渋公にせよ宮下公園にせよ、既に一定の認知がされていてブランド価値もあった物を、安直に企業に売り飛ばすやり方には疑問を覚えます。駅頭の東急デハ5001号の問題にも通じるところと小生は考えます。
 それはともかく、デモの集合場所を以下に図示しておきます。


 詳細な場所は、地図の縮尺をクリックして見て下さい。
 活動足かけ8年目ですが、今でも「新たに知った」という反響がネットなどでは多いようで、どんな活動でも地道に長年続けることは大事なのだなあと思われますね。
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by bokukoui | 2013-02-08 23:59 | 出来事 | Trackback | Comments(0)

togetter まとめ、旧記事加筆、その他備忘

 万事気力が高まらず、まとまったものがなかなか書けない沈鬱が続き、その分メモ的な物ばかり溜まってより一層まとまらなくなる、そんな悪循環にはまっているような気がします。ですので、ブログも更新するアイディアはあってもなかなか形にならないのですが、そんなことばっかり書いていてもしょうがないので、滞貨を少しでも減らすべく、備忘までにいくつか記録をしておこうと思います。

 まず第一に、表題の件について。

 ・togetter まとめ「『どこの店舗に入っても客として一様に大事に扱われるはずという現代日本人的な思い込み』はどこから来たのか」

 これは、@hhasegawa (HARVO HASEGAVA)さんのツイートをきっかけに、ふと最近考えていたことについて小生が多少のツイートをしたのを、憑かれた大学隠棲氏がまとめて下さったものです。
 小生は最近あるきっかけで、最近の社会経済史の方面で議論されている、「公共と非公共」をめぐる議論についてちょっとかじって考えたのですが、このツイートにはその問題意識が反映されています。この点はまた項を改めて議論したいと思いますし、対話中に登場した、野瀬泰申 『眼で食べる日本人 食品サンプルはこうして生まれた』も面白い本でしたので、やはり取り上げたいと思うのですが、いつになるやら。

 第二に、最近書いたいくつかの当ブログの記事に、多少の補足をしたり、画像を加えたりの修正をしました。「平山昇『鉄道が変えた社寺参詣 初詣は鉄道とともに生まれ育った』感想」「百合アンソロジー『dolce due』略感」「雪ガエル」の三点です。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2013-02-07 23:59 | 身辺些事 | Trackback | Comments(0)

矛盾した?橋の竣工標記

 いろいろ思い悩み進まぬうちに2013年も2月になってしまいました。やはり1月は鬼門なのか、稼働率が上がらず気ばかり焦ります。
 そんなわけでブログも書く精神的余裕がないのですが、そんな愚痴も何なので、小ネタの写真を一つ。

 以下の写真は、小生が横浜市某所で撮影した、道路橋の親柱です。
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 この標柱の土台部分を拡大したのも挙げておきます。
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 あれ? 同じ橋の一部なのに、上の石には「平成十五年三月竣工」とでかでかと彫り込んである一方、土台のコンクリートには「昭和44年3月竣工」と彫られた石版がはめ込まれています。あれれれれ?

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2013-02-02 23:59 | 思い付き | Trackback | Comments(0)