タグ:イベント・展示会等見学記 ( 79 ) タグの人気記事

ワンマンバス・電車の降車押しボタン展示(@渋谷東急ハンズ)を見る

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渋谷東急ハンズで展示されていた「降車押しボタン」
(この写真はクリックすると拡大表示します)

 昨日のことですが、ちょっと買いたいものがあって渋谷で東急ハンズに立ち寄ったのですが、その時に全く偶然に、上の写真の展示に出会い、思わず足を止めました。

 写真を見ればお分かりの通り、バスでおなじみの、降車したい停留所が次に来る時に押す、ボタンですね。古今東西(といっても、日本以外の国では珍しいそうです)の様々なボタンが一堂に集められているのは壮観です。
 しかも感心するのは、集めただけではなく、稼働状態にあるということです。自由に押してよいという太っ腹な展示で、押すと電灯が点き音が鳴ります。もう子供なんか大喜びでしたが、最近見なくなったちょっと懐かしい形や音のボタンも、また初めて見るような古式ゆかしいのもあり、老若男女問わず、通りがかった人たちが見入っていました。

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by bokukoui | 2012-05-05 18:19 | 鉄道(その他)

革命的非モテ同盟「12.24クリスマス粉砕デモ」がネット上で大ニュース?に

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デモに立たんとする革命的非モテ同盟と物珍しげに見る通行人

 当ブログの記事「【告知】今年も決行 革命的非モテ同盟「12.24クリスマス粉砕デモ」@渋谷」以前お伝えしましたように、さる24日、革命的非モテ同盟主催のデモが渋谷で開催されました。
 デモ自体は例年通り十数名の参加者を得、数年ぶりの懐かしい参加者もいれば新顔もいるという状況で、シュプレヒコールの通りもよく、沿道の人出はさすがに三連休の中日とあって絶大で、なかなか快調なデモだったようです。まずは順調に実行されて何よりでした。

 しかるに今回のデモでは、ネット上でこのデモが報道されて大いに話題になった、ということが特徴でした。事前に革非同へと取材の申し入れがあったというのです。その申し入れを行ったのは、ニコニコ動画を運営するドワンゴの方で、コンテンツの一環のニコニコニュースとして取材されたようでした。
 で、そのニュースがこちら。

 「Xmasデートは恥だと思え!」カップルだらけの渋谷で"非モテ"がデモ

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by bokukoui | 2011-12-25 23:59 | 出来事

横浜オクトーバーフェスト2011

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横浜・赤レンガ倉庫で開かれているオクトーバーフェストで呑み食いしたものの一部
ケストリッツァーシュヴァルツビアとウィンナーシュニッツェル、ドイツラビオリ

 あんまり剽窃された云々のような後ろ向きの話題ばかりをブログのトップに据えておくのも何なので、陽気な話題を簡単にご紹介。

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by bokukoui | 2011-10-09 21:50 | 食物

船の科学館休止~Study Hard氏の偉業を偲び笹川会長に万歳半唱

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船の科学館の入り口附近に立つ笹川良一初代館長の像「明日の世界」
「・・・笹川氏の『世界は一家、人類みな兄弟』の理念をしっかりと見つめ・・・」
云々と、傍らの看板にある


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by bokukoui | 2011-10-05 22:50 | 出来事

江戸東京博物館「東京の交通100年博」 ササラ電車・甦った6000形

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元東京市電気局・現函館市電の除雪用「ササラ電車」

 今年は9月半ばになっても暑い日が続いたと思ったら、今週は一転涼しくなり、台風の襲来を迎えましたが、これで漸く秋になるのでしょう。
 で、個人的に今年の夏を振り返ってみると何をする気力も湧かず全く沈滞しておりましたが、先月半ば頃から少しは動けるようになり、低効率ながらも停頓はしないで済んでいましたが、今月に入ってまた暑さが戻ったりまた涼しくなる天候に再度消耗している感じです。概して目前のことをこなすのが精一杯で、マンガ一冊読む気力すら失われていたていたらくでしたから、夏休みらしくどこかへ出かけるなんてことにもほとんど縁はなかったのですが、ただ夏休みのはじめの頃にお誘いがあって一つ、そして最近もう一つ、鉄道関係の展示に出かけていまして、まあ折角なので撮った写真でも挙げておこうと思います。

(写真が多いので続きは以下に)
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by bokukoui | 2011-09-21 23:04 | 鉄道(歴史方面)

講演会「極東の一次大戦 青島戦を中心として」無事終了

 先日来当ブログで告知していた講演会「極東の一次大戦 青島戦を中心として」ですが、無事終了しました。
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特製ポスターを貼った会場入り口

 イベントの模様を簡単にご紹介します。本来は講演会翌日にも書くつもりだったのですが、諸事多忙なはずなのに心身ともに低調を極めて何事も進まず、今日までずれ込んでしまいました。
 それはともかく、以下に多少の写真を取り混ぜて講演の雰囲気をお伝えできればと思います。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2011-06-04 23:20 | 歴史雑談

革命的非モテ同盟「クリスマス粉砕デモ」@渋谷 今年も実施

 数日前に告知しましたとおり、今年も革命的非モテ同盟クリスマス粉砕デモが渋谷で行われました。
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デモ後の記念写真
(鮭缶大総統はじめ写っていない人が何名かいます)

 で、例年通りデモについて述べたいのですが、小生は今年不調の極みでもあり、十分な取材も出来ず、特に手持ちの画像が事実上上掲一枚しかありません。そんなわけで雑駁ではありますが、一応書いておきます。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2010-12-23 23:59 | 出来事

今更ながら「三峯徹トークライブ~凱旋~」雑感

※例によって未完

 いろいろ鬱々としているうちに半月も過ぎてしまったのですが、お蔵入りにするのも何なので、一応表題の記事について簡単に。
 で、当ブログは本来メイド・制服系同人誌サークルのおまけコンテンツだったはずが、いつの間にか書いている当人としては歴史を中心にした鉄道系ブログ、のつもりが、アクセス解析を見れば検索上位ランキングを閉めているのは「エロ漫画」そして「三峯徹」というのがお約束なのです。やはりエロは強い、という以上に、三峯画伯の威名恐るべしであります。
 そしてしばらく前に、三峯画伯が「タモリ倶楽部」に登場した話を当ブログで書きましたが、その出演を記念して、こんなイベントが先月開かれておりました。
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「三峯徹トークライブ ~凱旋~」

 昨年、「三峯徹20周年トークライブ」が開かれていたとは聞きましたが、その際は知った時には既にイベント後ということで見る機会を逸しました。で、「次は25周年」と聞いていたイベントが今回前倒しで行われたのであれば、それは是非、とない時間を何とかやりくりして行ってきました。イベントの概要は、本イベントの仕掛人にして三峯画伯研究、というかプロデュース? の第一人者である浦嶋嶺至氏のブログ「浦嶋嶺至のAREA41」の記事をご覧下さい。
 もっとも小生がその後くたばったり用事に追われたり気力が萎えたりしているうちに、本イベントのレポは既にネット上に挙げられておりますので、まずはそちらをご参照下さい。

・探偵ファイル「伝説のハガキ職人・三峯徹 ロフトプラスワンに降臨!」
・えろまんがけんきゅう
 そんなわけで今更感満載ですが、上掲のレポに載っていない、小生の気がついた点などもありますので、まあ全くの無価値でもあるまいと、以下かいつまんで述べてみたいと思います。

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by bokukoui | 2010-12-13 23:58 | 漫画

続レポ・「マンガの性表現規制問題徹底討論」および雑感

 存外に長くなって、更新にも時間がかかっておりますが(追記:完成したのが当初アップしてから1ヶ月以上もかかって済みません)、「レポ・月刊『創』プレゼンツ『マンガの性表現規制問題徹底討論』」の続きです。

 承前の記事で述べたころまでに既に22時を回っており、ここで会場から質問や発言を募ることとなりました。実際の応答では質問の内容が幅広い場合後回しにして他の質問と応答を先にした場合もありましたが、以下のレポでは個々の質問や意見・それへのパネラーの発言を、適宜編集して個別に対応した形で書こうと思います。

(続きは以下に)
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by bokukoui | 2010-07-23 17:53 | 漫画

レポ・月刊『創』プレゼンツ「マンガの性表現規制問題徹底討論」

 昼間は矢鱈蒸し暑かったり、それでいて夜は案外涼しかったりして、そんな気候でへたり続き、ろくすっぽ身動きも取れず仕事の能率が下がって締切を超過し、焦れば焦る程さらにくたばっていく悪循環で、今月の前半を費やしてしまいました。一応少しは片も付き、この三連休頃からなんとか復活しつつありますが・・・
 繰り言はこの辺にして、久々に見学したイベントのレポを。この3月から急激に盛り上がった、東京都青少年健全育成条例の改正問題(当ブログでも何度か紹介しました)について、一応6月の都議会で当初の案は否決されたものの、9月の都議会で再度議案となることは確実なので、月刊誌『創』を発行している創出版企画としてこの問題を考えるイベントが新宿のロフトプラスワンで催されることとなりました。
「非実在青少年」とは?
「マンガの性表現規制問題徹底討論!」


 石原都知事が言明している通り、秋以降の都議会で再び青少年条例改定をめぐる攻防戦が火を吹くのは明らかです。この際、この間問題になった論点を整理するとともに、議会の裏側でどういう攻防が行われ、次の都議会にどういう案が出されるのか、それに対して今どんなことができるのか、そういうことを議論したいと思います。
ロフトプラスワンは壇上のみならず客席を含めて議論を行う場です。当日は客席にもマンガ関係者が訪れる予定なので、出演者の話を一方的に聞くだけでなく、次の都議会へ向けて具体的にどんなことをしていけばよいかなど、会場からも発言を受け、この問題について議論をしたいと思います。会場からの発言大歓迎です。

【出演】山本直樹(マンガ家)、藤本由香里(明治大学准教授)、永山薫(評論家)、長岡義幸(インディペンデント記者)、谷雅志(日本雑誌協会編集倫理委員会副委員長)、西沢けいた(民主党都議)、兼光ダニエル真(翻訳家)、大野修一(『COMICリュウ』編集長)、揖斐憲(『サイゾー』編集長)、他。
(註:『サイゾー』編集長は欠席) 
司会・篠田博之(月刊『創』編集長)


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by bokukoui | 2010-07-20 23:59 | 漫画