凹み中
色々と進めていることがらの優先順位について、再検討する必要があると言わざるを得ません。今更どうしたものかと・・・。
先日新しい地図帳を買って、ひらがな市町村名の増加にいささかの感慨を抱きましたが、今回の参議院選挙の候補者一覧を見て同じような印象を受けました。あまりに特異な漢字の場合はともかく、投票所には候補者の名前も掲示してあるのだし、そこまでひらがな表記にせんでもいいのに、と思いました。特に「維新政党・新風」もそんなことをしているとは苦笑。旧字体でも使った方がらしくないかい?
比例でひらがな表記の人名のない党は「新党日本」だけですか。むしろ有田芳生氏の名前は読み方が分かりにくいのでひらがなにしても良いような気がしますが・・・「よしふ」という響きはちょっと不穏ですかね。カタカナで書くと特に。
黒川紀章の「共生新党」という党名を見るにつけ、駕籠真太郎先生の「動物の王国」という作品に出てくる「共生党」を思い起こしてしまいます(『ハンニャハラミタ』収録)。動物愛護から暴走した無茶苦茶な政党という設定でした。
選挙についてまじめに考えていることもありますが、時間も精神的余裕もないのでそっちは省略。
そのうち、在郷軍人会が組織され、最大の圧力団体になったりしたら、悪い冗談でしょう。
ヒゲの一佐の話題が出たので横レスします。得票数が自衛隊の定員とほぼ一緒で、陸自の駐屯地がある道県で集中得票しているという分かりやすい結果でしたね。ただ隊員家族、元自の票を合わせたとしても、組織票がまとまりにくくなりつつある現在、参院比例区で1人送り出すのがやっというところではないでしょうか……って野暮なレスでしたかね。
その考え方は、ある意味正しく、ある意味間違っていると思います。
現役は別としても、退役者はあまりにも恩典が無い為にまとまり難いだけです。
一人、カリスマ的な元自(人数構成から考えると、幹部より、営門三曹ぐらいが理想でしょう。)が出現した時点で何が起こるかわかりません。
詳しいことは、墨東氏のほうが目の当たりにしています。
なるほど。潜在的に組織される余地は大きいと。恒常的に人員が補充されることを考えると遺族会よりも政治的影響力を持てそうですね。
墨東氏が目の当たりにしている件が私の想像通りなら、私も1度お相伴させてもらったことがあると思います。納得です。
ラーゲリ氏>
軍部大臣現役武官制^^
ただ、日本においては、イマイチ、予備役編入等の人事権者が不明であったので(一応、天皇にあるはずですが・・・。)無茶苦茶になりました。
又、いざとなれば、退役になっていない限り、復帰をさせれば良いだけなので、運用がまともであれば、それなりに機能したと思います。
http://bokukoui.exblog.jp/6029267/
に別項目を立てました。どうもうまくまとまりませんでしたが。
現役武官制の制定理由は、まさに軍部大臣を政党から隔離することにあったと思いますが、結果的には「政府」と軍を隔離するものになってしまったわけで、時代によって意味が変わったのだと思います。

