衝撃の事実

 今日、様々な所用で指導教官と話しに行ったのですが、その時に衝撃の事実が判明。

 大学院の合格発表、金曜日ではなくて木曜日だったそうです。

 なるほど、道理で発表を見てから研究室に行っても誰もいないし、何も言われなかったのか。
 何か学力云々以前に人として間違っているような気がして凹んでいます。


 以上の話題に何の関係もありませんが、諸事情により我が家の仏壇を新調することになり、母が旧仏壇の整理をしておりましたところ、写真類などを包むのに使われていた反古紙(人から何か送られた時の包み紙を再利用したもの)にこんな名前を発見しました。
f0030574_2352431.jpg
父が中学だか高校だかその両方だかで同級だったそうです。
昭和39年8月24日消印でした。
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by bokukoui | 2006-02-13 23:53 | 出来事 | Trackback | Comments(1)

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Commented by L at 2018-06-21 18:49 x
 はじめまして。先生のツイートやブログ、いつも勉強させていただいております。
 >小生の父親は竹中平蔵と高校の同級生で、夏休みには家に呼んで川遊びなぞしたこともあったと聞く(仏壇から竹中母からと思しきお礼の進物の包装紙が出てきたことがある)。その時に有田川の底にこいつを沈めなかった小生の父が悪い。
 ターミネーターのアレと同じで、この時点での”下駄屋のタケちゃん”は同学年の日比谷高校生、庄司薫クンのような弱きを助け強きを挫き世のため人のために生きようとしていた秀才だったそうです。確か高校生の時、同和問題かなんかで義憤に駆られて青年の主張高星雲の頃差しを盛ったとか。ですから、お父様にも河童にも手の打ちようがありません。
 彼の人生がズレていくのは東大入試が中止になって東大に行き損ねたあたりから始まって米留で魂を悪魔に売ったかららしいです。
 まあ、御存じでしょうけど。
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