ここ数日書いたように、引きこもり解消を目指して、なにがしか大学の図書館などで用をするようにしようと思い立ちました。元気だった頃はゼミが無くてもせっせと片道一時間半の道のりを通ったものですが、ここ半年あまりは・・・。何だか登校拒否児童が保健室登校したような、そんな感が無くもないような。
で、そのついでに渋谷で乗り降りする用事もあったので、久しぶりに見に行ってきました。
渋谷には岡本太郎の「明日の神話」が来ることになったそうですが、はてさてデハ5001の先例に鑑みるに、どんな「活用」がなされるのでしょうか? ま、「明日の神話」は屋根のあるところに展示されるので、保存の方は大丈夫そうですが。
さて、そういうわけで表題の件について久しぶりに。
急に暖かくなって桜が満開になりましたが、ハチ公前も桜が咲いていました。

いつもの角度で全景を。この2枚はクリックすると拡大します。

見に来たのが余りに久しぶりで、要領を忘れてしまいました。前と比べてどうなったのかを見ようにも、前がどうだったかを忘れてしまっているわけで。
とりあえず、いつも見ていたドア周辺の写真を撮ります。

以前の写真と見比べると、多少傷が増えたり大きくなっているようです。
他に、傷か増えたりしたんじゃないかと思われた箇所をピックアップしておきます。



まあそれなりに増えてはいますが、3ヶ月前と比べても、そう大物の傷は増えていないようです。車体の汚れの方も相変わらずという感じで、まあこれは以前同様今も雨の跡などが目立つままだということです。
なお、今日は最初見たとき馬鹿でかい傷が? と一瞬ぎょっとなった箇所がありました。それが以下の写真です。

画面中央の横に走っている奇妙な線、これは人間の髪の毛のようなものが付着しているのです。髪の毛がついているというとなんだかおどろおどろしい感じですが、要するに人工の毛髪、髢の類と思われます。色も茶髪だったし、若い女性の使用していたものでしょう(えくすてとか言うんだっけ?)。雨に濡れた車体に凭れ掛かったためにくっついてしまったのだと思われます。
車内の様子はこんな感じです。

何か企画のようなことはしておらず、ハチ公に関する展示に戻っていました。ただ、中吊りで写真集の宣伝をしていて、それの見本が置かれていました。

大体こんなところです。
今度はこれほど間を空けずに。