2008年 07月 17日 ( 1 )

『月刊COMICリュウ』10ヶ月分まとめて感想

 幸いこのところ復調傾向なので、部屋掃除を進めたり論文の準備をしたりそこそこ出かけたりと、まあそれなりに活動しております。とはいえ電車の中では寝てばかりで読書が進まなかったり(やはり出かけると疲れるんですね)、パソコン関係の方は小生の使う機械使う機械が悉く不調に陥るという体たらくで(毒電波でも発信しているのか?)、やはりまだ全面的な復調とも行かぬようであります。

 ともかく、そんな風にドタバタしているうちに時間が経ってしまい、『月刊COMICリュウ』関係の話をするという積もりが、速水螺旋人氏のコラムの話ナヲコ先生の新刊の話アサミ・マート『木造迷宮』の話まで書いたところで、気がつけば次の号の発売日が迫ってきてしまいました。ので、今日はもう一気にまとめて、小生が同誌を買い始めた2007年11月号(9月発売)から前月発売の2008年8月号まで、記憶に残る作品について感想を記すことにしようと思います。思い切らないと何時までも先延ばしになって、結局書かずじまいに終わりそうなので。
 ので、一作品3行程度にしかなかろうかと思いますが、勝手な感想を徒然なるままに以下に連ねていきます。思い浮かぶままなので、順序に特に意味はありません。

(相当に長いので続きはこちら)
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by bokukoui | 2008-07-17 23:58 | 漫画 | Trackback | Comments(4)