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過去記事「『ライフスタイルを形成した鉄道事業 シリーズ情熱の日本経営史8』略感 」に追記しました

 今月は毎週更新とは、何年ぶりの快挙でしょうか…といっても、書いたのは過去記事への加筆であって、新規記事ではない水増しですが(苦笑)
 もう4年も前ですが、上掲の書評をアップしました。最近この本を読み直す機会があり、また小林一三関係の資料を再度調べたところ、新たな情報を得ることができました。記事の内容に関する訂正(補足説明)を1点、また新たな同書の問題点について1点、それぞれ加筆しております。再読いただけましたら幸いです。

 他にも新規の記事の案はいくつもあって、アウトラインまでできているものだけでも4、5本はあるのですが、今期は非常勤を4校で8コマ(5種類)もやっているもので、新規の講義も数多く、なかなか書く余裕がありません。コメントへの返信も遅れがちですみません。しかし空元気は出ているようなので、遠からず幾つもの記事をアップするつもりですので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

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by bokukoui | 2018-05-26 23:58 | 鉄道(歴史方面) | Trackback | Comments(0)

「国宝松江城」がフルネームではありません

 前回の記事同様、この3月に三江線へ乗りに行ったついでに出会った、ちょっとしたトピックです。

 小生は三江線へ行くのに際し、まず東京駅からサンライズ出雲で松江へ行き、一畑電車に乗ってついでに出雲大社に参拝してから、翌日の三江線乗車に備えて江津に投宿しました。で、松江で多少時間があったので、あいにくひどい暴風雨でしたが、これだけは見ておこうと松江城にバスで向かいました。
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豪雨の中でも存在感を示す松江城天守
(天気が悪くて外部から碌な写真が撮れず)


(続きは以下に)
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by bokukoui | 2018-05-18 15:26 | 出来事 | Trackback | Comments(0)

鍋焼うどんの探求(44) 食堂びっくり屋@三次(広島県)

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食堂びっくり屋の鍋焼うどん(600円)

 さる3月いっぱいで、中国地方のローカル線・三江線が廃止されました。中国地方のローカル線はどこも厳しい状況にありますが、中途半端に新しい三江線は観光の要素にも乏しく、比較的長距離だったため沿線に多数の自治体があって利害調整が難しかったこともあり、結局廃止に至りました。
 小生は芸備線や木次線、現在は一部区間が廃止された可部線などには乗ったことがありましたが、三江線は残念ながら乗る機会がありませんでした。なので、「葬式鉄」と揶揄されても、今度ばかりは乗らないと機会を逸するというわけで、この3月に重い腰を上げて乗ってきました。

 で、このブログは鉄道の話題も多いので、その旅行記・・・というわけではなく、それは多くの人が書いているでしょうから敢えて当ブログでは触れず、その道中で出会った鍋焼うどんについてレポートします。


(続きは以下に)
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by bokukoui | 2018-05-06 23:21 | [特設]鍋焼うどん探求 | Trackback | Comments(0)