あけましておめでとうございます。
……というには時間が経ってしまいましたが、本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。
どうにも年頭から調子が悪く、何も手につかないままで、ようやく今頃になって今年が始まったような感じです。
で、今更ですが新春特別企画として、年越しに際してツイッターで書いた、2020年に読んで印象を受けた本の回顧をここに加筆修正して再録しておきます。まあ、再録するだけの価値もなくもなかろうかと。
まず振り返ると、私が昨年、e-hon と日本の古本屋で買い込んだ本は、全部で165冊あり、金額の合計は329,020円だったようです。他にも店頭で見かけて買ったものや、ヤフオクで買った本などもあるので、冊数・金額とももう少し増えますが、200冊・40万円には届かなさそうです。なお、そのうちどれだけをちゃんと読んだかというと、えー……
……まあこういう本もあるそうだし(帯が引っ掛かりますが……)、積んでおくだけでも意味がないわけじゃない、ということにしておきましょう。
では、昨年に読んだ本でとりわけ印象に残ったものを、関連する書籍にも触れつつご紹介していきましょう(「読んだ」なので、昨年出版の本とは限りませんし、また昨年読んだ本以外も名前を出しているものがあります)。
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